鹿屋市鉄道記念館

鹿屋市鉄道記念館とは

鹿屋市鉄道記念館とは

1987年(昭和62年)3月に廃線となった国鉄大隅線。その歴史を伝えるために、翌年1988年(昭和63年)10月1日、鹿屋駅の跡地に鉄道記念館が誕生しました。

本物の車両展示を初め、部品などの館内展示、懐かしい写真や掲示物、記録など、歴史を物語る多くの展示物を楽しめます。
来館者の皆様にもっと楽しんで頂けるよう、2016年(平成28年)9月30日には、記念館をリニューアル。キッズコーナーや映像コーナーの設置、屋根や外壁の塗装、照明の増設などをし、幅広い年代の方にますます楽しんで頂ける記念館になりました!

☆館内展示☆
館内には、「守る」シリーズの展示がたくさん!

  • 館内展示
  • 館内展示

その1)「運行を守る」:タブレット、駅員の制服、貨物計量機、時刻表、運賃表、記念切符、駅史など、当時の様子が分かる品々です。タイムスリップして当時の人になったみたい~。
その2)「駅を守る」:主幹制御器、制御増幅器、行き先表示板、汽笛など、難しい名前の部品なども勢ぞろい。実際に触れて動かすことができ、鉄道ファンも大興奮です!
その3)「線路を守る」:タイタンパー、レール各種、バールなど、線路にまつわる品々も展示。時代を超えてきたからこそ、普段見たり触ったりしない品々を間近で触れる特別な体験ができます。

☆映像コーナー☆

  • 映像コーナー
  • 映像コーナー

「あの日の大隅線」「さようなら大隅線」と題した大隅線の懐かしい映像をご覧頂けます。非常に貴重なフィルムですので必見!「あの日の大隅線」は、インタビューを含んだ駅を巡る内容のもの、「さようなら大隅線」は、鹿屋駅、古江駅、記念式典が録画されているもの、同じく「さようなら大隅線」と題し、ローカル線も含んだものもあります。時間などはDVDに書かれていますので、見たいものがあればナビゲーターさんに言って下さればそれを見られます。いすに腰掛けごゆっくり、あるいは時間の無い方も立ち見で、自由に流されている映像を少しでも見てもらえると嬉しいです。

☆キッズコーナー☆

  • 映像コーナー
  • 映像コーナー
  • 切符がもらえる

小さな子どもたちにもディーゼル車に興味をもってもらったり、楽しいひとときを過ごしてほしいとプラレールを設置。電車の模型が動くのを見たり、トーマスは自由に遊べるので、お子様連れでも楽しめます。

☆切符がもらえる/記念スタンプが押せる☆

  • 切符がもらえる
  • 切符がもらえる

来館の記念として、その日の日付をスタンプした切符がもらえます!
また鹿屋駅のスタンプも、来館の記念として子どもたちに大人気!

☆屋外展示☆

  • 屋外展示
  • 屋外展示

本当に大隅線を走っていた「ディーゼル車」が館外すぐ横に!当時そのままのディーゼル車の中に、何と入れます!中では当時の制服を着たハンサムな車掌さん(マネキンさん)がお出迎え。もちろん運転席も間近に心ゆくまでご覧になれます。
車内には鉄道に関する本が置かれていて、座席に腰掛けながらゆっくり本を読むのもよし、新聞記事や資料を見ながら昔の思いに浸ってもよし。ごゆっくりおくつろぎ下さい(?)。

《ディーゼル車の型》

  • ディーゼルカーの型
  • ディーゼルカーの型

キハ20441形液体式ディーゼル気道車
1962(昭和37)年~1987(昭和62)年
長さ 20m × 高さ 3m92.5cm

☆駅名標(駅の名前の看板)☆

  • 駅名標
  • 駅名標

ディーゼル車の設置されている南側には、今でも残る大隅の地名の駅名標がずらり。駅名となって設置されていたんだと思うと、本当に電車が走っていたんだなぁ、と感慨深いものがあります。

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