2020年

順番に、並んで~

大隅河川国道事務所鹿屋の前の川の中に、数本のコンクリート?の柱が・・・。よぉく見ると、その上に鳥が一匹ずつ仲良く並んで日向(ひなた)ぼっこ(?)。
年功序列? それともイケメン(オスの場合)順? 

・・・ところで、お行儀の良いあなたたちは誰? 野鳥に詳しい方いたら、教えて下さいネ☆

2020年

かのやの亀鶴城跡

大きな木の間から見えるのは、鹿屋の街。あれ、この小高い場所はどこでしょう? ここは「亀鶴城(鹿屋城)跡」。かのやにお城があったの、知ってますか?

最初に建てられたのは鎌倉時代のようで、その後は鹿屋氏、伊集院忠棟、島津久信が居城したそうです。二の丸跡がきれいに整備されていて、街を一望できますよ。

北田町の池と日本庭園のある城山公園駐車場から、歩いて長寿坂を少し登り、右手に入り口があります。是非、足を延ばしてみて下さいね☆

2020年

こんな所に、梅の花

晴天の下、目の覚めるようなピンクの梅の花が目の前に。ここは何とリナシティ横のマックスバリューの駐車場からの景色です。駐車場わきにシャレたベンチもあって、買い物帰り、お散歩帰りに寄って、季節を楽しむのもまた、おつですね。

歩いていないと分からない、ちょっといい休憩場所。他にも人知れず、何気にホッとする場所がありそうな。見つけたら、またブログでご紹介♪

2020年

冬のビタミンC

鹿児島は柑橘類の宝庫。毎年、あちこちにいろんな種類のみかんがなり、おうちの庭にミカンの木を植えている方も多いと思います。

殺風景な冬の景色に、色で元気を与えるばかりでなく、食べてもビタミンC補給になって元気をくれる。ビタミンCには免疫力を高め細菌やウイルスなどへの抵抗力をつける働きがあり、風邪などの予防に役立つとか。やっぱり冬に欠かせない果物なんですね!

今年もみかんで元気に過ごそう!

2020年

日本遺産への希望

毎年初詣に大賑わいの吾平山上陵ですが、現在、鹿児島に残っている、日本書紀や古事記に登場する神々の足跡と物語を、「日本遺産」に認定申請しようと、鹿屋、霧島、薩摩川内、南さつま4市が協力して取り組んでいます。それぞれの市にはそのゆかりの場所や物語が残っており、鹿屋には、神武天皇の父とされるウガヤフキアエズノミコトが葬られたという「吾平(あいら)山上陵」(鹿屋市)があります。

昨年はそれを受け、吾平山上陵をもっと身近に学んで頂くために、第一弾として8月に湯遊ランドで「吾平山上陵物語」、第二弾では11月に吾平山上陵にまつわる場所を散策しながら学ぶ「ウォーキング」を行いました。

神話の里として、かのやがもっと注目され、県外からも観光に来てもらえるといいですね☆

2020年

かのやの夕空

かのやの空もいろんな風景を映し出してくれる。新しい年の夕暮れ。今年もまた、朝日、夕日が繰り返され、空は雲や月や星と共にその日限りの姿を見せる。かのやの自然をもっともっと味わいたい。そんなことを感じさせる夕空の1枚でした。

2019年

上のサギと同じサギですよん♪

このサギは川辺の手すりに留まっているサギですが、同じ人物ならぬ鳥物。
何が違うって、首の長さですが、伸びるとスリム、ひっこめるとムックリに変身。
ここら辺りの名物サギなんではないでしょうか?
自然がこんなに間近に!かのやって、いい所です☆

2019年

今年も美しく☆

秋の景色を彩るのは、コスモス。霧島が丘は、今コスモスが満開です!
公園の皆さんのおかげで、どの時期も季節の花を楽しめますね♪
西郷どんゆかりの南洲庵も、コスモスで風情が増しています。

2019年

花で文化と心を伝える

先日の鹿屋市文化祭の会場に飾られたお華です。最近、文化会館を訪れると、イベント時によくお華が飾られているような気がします。

いろいろな文化がありますが、かのやにも美しいお華の文化があり、その心を伝えようとする気持ちが垣間見えて、ロビーなどに飾ってあると、その空間にふと心癒されます。

2019年

進駐軍、高須金浜海岸に上陸

終戦を迎えて、アメリカ進駐軍が初めて上陸した日本の浜はどこか知っていますか? なんとそれは、高須町の金浜(かなはま)海岸です! そのため鹿屋市の海軍鹿屋航空基地近くに連絡委員会が設営され、世界が見守る中、1945年9月4日金浜海岸に米軍が上陸したのです。鹿屋は、ものすごい歴史的な場所だという事をつくづく思います。

先日同じ日、高須公民館で、「進駐軍高須金浜上陸を語り継ぐ会」が行われ、体験された方たちから生のお話を聞くことができました。毎年行っていますので、来年はぜひ生き証人の皆さんの貴重なお話を聞いてみて下さい。