2020年

スーパームーンのうさぎ!?

お月様にいるウサギさんを見た後は、地球にいるウサギさん♪

とある畑ではぐれたらしく、1匹だけ小さな子ウサギが迷子になっていたそうです。ちっちゃくて、カワイイ~♪

撮影後、私も抱っこしてみたら、軽い~♪ あたたかい~♪ しばらく震えていたけど落ち着いて、ママのミルクを探すように指をツンツンつついてチュッチュしていました。早くお母さんのところに戻れるといいね☆

2020年

スーパームーン2020

月が地球に大接近し、ひときわ大きく見えるスーパームーン。2020年は4月8日でした!リナでは毎月第4金曜日に「ふらっと天体観測」といって、通りすがりでもちらっと星を見られるという企画をしているのですが、4月は8日スーパームーンの観察になりました。

天体望遠鏡で観測するのですが、今回は横に何やら大きな月の画像が・・・。なんと望遠鏡と大きなモニターをつなげて月を大きく映していました。ライブなので、つまり生中継。今出てる月がそのまま大画面で見れたわけです。モニターでも見れるなんて、「メガスーパームーン」ですね!

ちなみにスーパームーンは周期的なものなので、来年は5月26日ごろだと言われています。来年もかのやから見るのが楽しみです♪

2020年

桜が教える平和の思い

桜の季節になると、かのやファン倶楽部では「かのやの桜マップ」コーナーで、桜情報をお届けしています。今年は新型コロナの影響でお花見ができなかったからでしょうか。桜も静かにひっそりと風に揺れていた印象です。

あちこち回って写真を撮りましたが、ふと一人で小塚公園に行ってみたくなりました。桜の季節4月には毎年、慰霊祭が行われる小塚公園。特攻で散った方々に思いを馳せ、桜を見つめながら平和への思いをさらに強く感じた、ひとりお花見でした。

2020年

順番に、並んで~

大隅河川国道事務所鹿屋の前の川の中に、数本のコンクリート?の柱が・・・。よぉく見ると、その上に鳥が一匹ずつ仲良く並んで日向(ひなた)ぼっこ(?)。
年功序列? それともイケメン(オスの場合)順? 

・・・ところで、お行儀の良いあなたたちは誰? 野鳥に詳しい方いたら、教えて下さいネ☆

2020年

かのやの亀鶴城跡

大きな木の間から見えるのは、鹿屋の街。あれ、この小高い場所はどこでしょう? ここは「亀鶴城(鹿屋城)跡」。かのやにお城があったの、知ってますか?

最初に建てられたのは鎌倉時代のようで、その後は鹿屋氏、伊集院忠棟、島津久信が居城したそうです。二の丸跡がきれいに整備されていて、街を一望できますよ。

北田町の池と日本庭園のある城山公園駐車場から、歩いて長寿坂を少し登り、右手に入り口があります。是非、足を延ばしてみて下さいね☆

2020年

こんな所に、梅の花

晴天の下、目の覚めるようなピンクの梅の花が目の前に。ここは何とリナシティ横のマックスバリューの駐車場からの景色です。駐車場わきにシャレたベンチもあって、買い物帰り、お散歩帰りに寄って、季節を楽しむのもまた、おつですね。

歩いていないと分からない、ちょっといい休憩場所。他にも人知れず、何気にホッとする場所がありそうな。見つけたら、またブログでご紹介♪

2020年

冬のビタミンC

鹿児島は柑橘類の宝庫。毎年、あちこちにいろんな種類のみかんがなり、おうちの庭にミカンの木を植えている方も多いと思います。

殺風景な冬の景色に、色で元気を与えるばかりでなく、食べてもビタミンC補給になって元気をくれる。ビタミンCには免疫力を高め細菌やウイルスなどへの抵抗力をつける働きがあり、風邪などの予防に役立つとか。やっぱり冬に欠かせない果物なんですね!

今年もみかんで元気に過ごそう!

2020年

日本遺産への希望

毎年初詣に大賑わいの吾平山上陵ですが、現在、鹿児島に残っている、日本書紀や古事記に登場する神々の足跡と物語を、「日本遺産」に認定申請しようと、鹿屋、霧島、薩摩川内、南さつま4市が協力して取り組んでいます。それぞれの市にはそのゆかりの場所や物語が残っており、鹿屋には、神武天皇の父とされるウガヤフキアエズノミコトが葬られたという「吾平(あいら)山上陵」(鹿屋市)があります。

昨年はそれを受け、吾平山上陵をもっと身近に学んで頂くために、第一弾として8月に湯遊ランドで「吾平山上陵物語」、第二弾では11月に吾平山上陵にまつわる場所を散策しながら学ぶ「ウォーキング」を行いました。

神話の里として、かのやがもっと注目され、県外からも観光に来てもらえるといいですね☆

2020年

かのやの夕空

かのやの空もいろんな風景を映し出してくれる。新しい年の夕暮れ。今年もまた、朝日、夕日が繰り返され、空は雲や月や星と共にその日限りの姿を見せる。かのやの自然をもっともっと味わいたい。そんなことを感じさせる夕空の1枚でした。

2019年

上のサギと同じサギですよん♪

このサギは川辺の手すりに留まっているサギですが、同じ人物ならぬ鳥物。
何が違うって、首の長さですが、伸びるとスリム、ひっこめるとムックリに変身。
ここら辺りの名物サギなんではないでしょうか?
自然がこんなに間近に!かのやって、いい所です☆