かのやの歴史

吾平山上陵

吾平山上陵(あいらのやまのうえのみささぎ、あいらさんりょう)は、神武天皇の御父君『ひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと』と御母君『玉依姫命』(たまよりひめのみこと)の陵墓で、可愛山陵・高屋山上陵とともに神代三山陵を構成します。

御陵域は9.35ヘクタール、窟内は3アール位で、俗にこの山を鵜戸山(うどさん)といい、窟を鵜戸窟と称しています。

昭和37年5月に吾平山上陵に陛下ご参拝時の時の写真
※掲載については宮内庁に確認をしております。

  • 名 称
    吾平山上陵(あいらのやまのうえのみささぎ、あいらさんりょう)
  • 営業時間
    8:30~17:00
  • 休場日
    無休
  • 入場料
    無料
  • 住所
    鹿児島県鹿屋市吾平町上名
  • TEL
    0994-58-7291(鹿屋市吾平総合支所産業建設課)
  • FAX
  • サイト
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