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【第15回公演】インタビュー05 上村素陽香(高2)

上村 素陽香(ニックネーム:そよかっち)
志布志高校2年

☆自分表現力アップ、ヒメヒコの楽しさを伝えます、そよか!
ヒメヒコ歴:2年目
趣味・特技: 韓国アイドル、K-POP
幸せな時: 休める時に、アニメや映画を観ている時

― では「そよか」ちゃんからお話を聞きたいと思います。よろしくお願いしま~す!

お願いします。

― そうそう昨年、志布志高校、遠くから頑張って通ってるって話したんだったよね~。

はい(笑)

― で、2年生になりましたね~。ヒメヒコ歴は2年。ニックネーム・呼び名変わりましたか?

去年言ったかもしれないですけど、「そよかっち」(笑)

― え~!?聞いてないかもしれな~い。「かっち」が付いたんだね(笑) ヒメヒコの中で?

はい、最初ヒメヒコの華さんが呼び始めて、そこから同じ高校の「みこっち」が(笑)

― (笑)みこっち・・・(ヒメヒコメンバーのみこちゃんですね!)

・・・が学校で呼ぶので、学校でも浸透して(笑)

― (笑)ヒメヒコの影響だね・・・メンバーのみんなも「っち」を付けて呼んでみたりして(笑)

― 趣味とか興味あることとか去年聞いたけど、今年は何か変わりましたか?

ん~、そこまで・・・。でも韓国アイドルとかに、はまりつつあります。

― そうなんだ~。少し前に賞を取ったね。BTSが。彼らの魅力って何だろうね。

え~、私はグループっていうより、K-POPの音楽、リズムとかが結構好きです。

― え~、そうなんだ。どんな風に違う?

日本の曲ってどっちかというとゆったりした感じで、何て言うんだろ・・・しっとり感情的になる感じですけど・・・でもK-POPはアップテンポでのりやすいのでそっちが好きですね。

― なるほど。元気が出るんだね。ヒメヒコで必要だもんね。気分を上げるの。
では、自己PRで自分はどんな人だと思うかっていうのは、今はどうですか。

・・・ヒメヒコを通して、結構明るくなった気がします。自分を出せるようになったっていうか。

― へ~、それは良かったですね~。それは、みんなと仲良くなって慣れてきて話ができるようになったとかっていうよりも、自分の気持ちや表現が変わってきたということかな。

それもありますね。周りが自分を出せる人が多くて、あ、自分も出さなきゃなって。

― ヒメヒコではそういうのを求められるしね。演技的にはどうですか? えっと、役は・・・

アンサンブルです。

― アンサンブルもそれぞれ役があるけど、どんな役なの?

今年は、発表の時にLINEで写真みたいに送られてきたんですけど、いつもはアンサンブルは役が決まってて、セリフも決まってたんですけど、今年はアンサンブルとしかなくて、役っていうのが決まってなくて。

― そういえば、今年たくさんメンバーが入ったでしょ。その人数の関係もあるのかな。
でも一人一人役割があると思うんだよね。これからそういうのを決めていくのかもね。

後日決定みたいな。

― そうそう。逆に気を抜けないよね!(笑)

そうなんですよ~(笑)

― 今、全体の通しとかやってるよね。その中で、今の時点で何か自分の表現として考えたりしてることがある?

アンサンブルの中でも、昨年よりも島の民その人達で島が作られているっていう感じで、島の雰囲気や盛り上がりを大事にしていきたいと思ってて。

― なるほど。島の民を演じるそれぞれの個性や表現があるから、それが集まってチームワークの島の民たちができていくんでしょうね。今年の島の民、楽しみだなぁ。

― では、幸せな時はどんな時ですか? 2年生になって。最近でもいいけど。

幸せな時・・・・2年生になって模試とかも入ってきたので、けっこういろいろスケジュールが・・・休みの日も休めないこともあるので、休める時にアニメを見たり映画を観たりできるのが、あ~、幸せだなぁってなります。

― なるほどね~。2年生になると、みんな口をそろえてそう言うのよね。忙しくなっちゃって、ヒメヒコとの両立も大変だったり。集中できないというか、進路のこともある、テストのこともある、あれもある、これもあるで。ヒメヒコに来たら切り替えないといけないしね。心身ともにすごくハードな時期だよね。
ヒメヒコでも2年生になって先輩になるし。1年生もたくさん入ったみたいだね。

はい。2年生もたくさん入って。

― 先輩として、もってる姿勢とかありますか。

ん~、演劇とかミュージカルとかって普段なかなかしてこないじゃないですか。だから1年の差って大きいかなって思ってて。普段の稽古の時にその差を感じさせたくないっていうのもあるんですけど・・・フレンドリーにしたいんですけど、稽古の時は自分が持ってる知識をどんどん伝えていかないと、舞台も良くならないと思うので、自分の思ったことは言うようにしています。

― 伝えるってことだね。そこが、自分を出せるようになった、自分が表現できるようになった、っていうところだね。すごい成長だね。

自分でもびっくりしています。もともと、みんなの前で意見を言うとか、自分の思っていることを言うとか、あまりできていなかったので。

― へ~、そうなんだ。ということは、すごい成長ですね~。ヒメヒコで鍛えられたね~。

ふふふふ(笑)

― 自分の成長を自分でほめられるって、すごくいいことだと思うよ!

― では、仲間のこととか乗り越えてきたこととか、何かありますか? 今のヒメヒコへの気持ちとか、努力していることとか目標とかでもいいですよ。

去年のインタビューで、歌が苦手って言ってたんですけど、歌を頑張りました。・・・音が取れないので(笑)

― あ~、そう言ってたね~。

音が取れなかったんですけど、新しい曲とか同じ曲を歌っていくうちに、音が取れやすくなってきて。

― それは、練習の賜物(たまもの)ですね~。

えへへへ(笑) 太郎さんにも、去年より音が取れてきているって、オーディションの後に言われたので~。

― それは嬉しかったね~!

はい、嬉しかったです!

― 歌が上手になってきたんだね。太郎さんにも認めてもらってね。アンサンブルの中でも歌を歌ったりする場面があるから、そこで発揮できるといいね~。

― じゃあ、目標とかはありますか?

今は・・・演技のことですけど、去年先輩に、もっと自分を出せって、もっとできるってずっと言われていたので、自分ができることを最大限に表現したいなって思って。

― そうなんだ。ぐいぐい来るね!苦手なところをね。引っ張られるね(笑)

(笑) 

― そのために、やってみたこととか、気を付けてることとかありますか?

周りを見て、周りがしていない演技とか、1年やってきた分、周りを見れるようになってきたので、みんながしていない演技とか、去年自分ができなかった演技とか。今思えば、ここ、こうできたのになって思うことがあるので、そこをどんどんやるようにしています。

― 余裕が出てきて、自分を客観的に見れたりできるようになったんだね。それもすごい成長だよね~。見えるってすごい大事だもんね。先輩たちのアドバイスや指導が良かったってことだ。
今は2年生になって真ん中だけど、どんな感じですか?

うふふふ(笑)でも、難しいですね~、なんか。3年生には、私達のことだけじゃなくて、自分たちのことにも時間を使ってほしくて、後悔なく(公演を)してほしいので、3年生の時間を1年生に使うのもったいないなと思ってて、2年生せっかく人数もいるし、2年生が踊りを教えたりとかして、3年生を支えるっていうか・・・(なんて言ったらいいか)難しいですけど。

― そよかちゃん、優しいね~。

優しいですか(笑)

― 優しいよ~。2年生としての責任というか役割というか、1年生にとっても、3年生にとっても、自分たちにとっても一番いい方法だよね。よく考えてる。心があるね!

ありがとうございます(笑)

― 2年生は一番悩みごとの多い時期じゃないかな~。学業もだし、上も下もいて、自分も磨かなきゃいけないし、だけど集中しなきゃいけないし。

ふふふふ。

― 今まだ12月だからね。合宿とかもあるし。・・・去年は合宿行った?

参加しました。

― 山登った?

はい、登りました! 

― どうだった?

もう、めっちゃ楽しくって!

― え~、そうなんだ。良かったね~。

行く前は、1年生で私一人だったので、

― !!

大丈夫かな~って心配してたんですけど(笑) 全然楽しくて~(笑)

― 良かったね~~。それは何にも代え難い経験だ。自信につながるしね。今年は?

今年も登ります!

― 嬉しいな~。今年もますます楽しんで。

うふふふ(笑) 人数も増えたので。

― その楽しさをみんなに教えつつ、だね。それも楽しいよね~。

(笑)はい、楽しいです!

― では、公演に向けてのメッセージ、PRをお願いします。

はい。今年は、去年とガラッと変わるところが「けっこう」あって、毎年絶対お客さんを飽きさせない演出で、それに加えて、去年よりもっと人数も増えて、その分個性も増えて(笑)

― そうだよね~うんうん。

個性あふれまくりで、楽しめるので、・・・私達も全力で楽しませにいきたいので、皆の個性が活かされて、すっごいいい舞台にしていきたいな、と思っています。

― そよかちゃん、今回「楽しい」とか「楽しかった」って気持ちがものすごくあふれてるから、

そうですか(笑)

― その楽しさを伝えたいっていう気持ちもあふれてるよ~。ほんっとに楽しみにしています!

はい、楽しみにしててください!

― ありがとうございました~。

ありがとうございました~

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