特集

【第15回公演】ヒメヒコ メンバー紹介&インタビュー~チャレンジャーたちの声~

チャレンジャーたちにもいろんなことがあるのです。
その努力と親しめる人柄を知れば、あなたも勇気をもらえます!

※まん延防止等重点措置適用等で、その前後など取材・掲載に大幅にタイムラグがあります。
※適用期間中の取材は電話でしています。
※インタビュー内容はメンバーの個人的な感想です。公演ご来場の歓迎についても同様で、コロナへの対策を十分に行った上での開催を前提に話しています。
※この記事は公演後も見られるようになっていますので、いつでもごゆっくりお楽しみ下さい。

  • 鞍掛 華
    鹿屋農業高校3年

    頼れるリーダー、美しさと不気味さを併せ持つ新・白い鳥、はな!

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  • 前原 佳乃
    鹿屋中央高校3年

    美脚の姫子先生を、渾身の思いで魅せます、ヒメ役よしの!

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  • 加蓮川 そら
    鹿屋高校3年

    家族とヒメヒコメンバーの支えで3年間貫いた、そら!

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  • 曽木 丈一郎
    農業高校3年

    先輩のヒコに憧れ、優しさと強さのヒコと昭彦を自分らしく、じょういちろう!

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  • 上村 素陽香
    志布志高校2年

    自分表現力アップ、ヒメヒコの楽しさを伝えます、そよか!

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  • 鬼塚 未湖
    志布志高校2年

    吹っ切れて、思いっきり演じます、みこ!

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  • 下西 千夏
    鹿屋女子高校2年

    自分らしく、ポジティブに昇華した、ちなつ!

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  • 松元 瑚珀
    鹿屋高校2年

    チャラ男に挑戦、数学とヒメヒコ大好きな、こはく!

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  • 川田 桜羅
    鹿屋女子高校2年

    恥ずかしさを克服、自信を付けて成長中の、さくらら!

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  • 池田 莉舞
    鹿屋中央高校2年

    先輩として積極的にかかわるチャレンジャー、りま!

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  • 飯迫 祈里
    鹿屋高校2年

    ギャグも飛び出す!?さらに魂の入ったノロ様の、いのり!

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  • 飯ケ谷 七海
    鹿屋高校2年

    役になれた大切さを知り、自分で考え創るキャラで挑む、ななみ!

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  • 東 光希
    鹿屋高校2年

    マルチに何でもトライ、ヒメヒコでも光ります、みつき!

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  • 福留 百花
    鹿屋中央高校2年

    自分も衝撃的感動だったヒメヒコ、歌で魅了します、もか!

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  • 大松 泰雅
    開陽高校2年

    ヒメヒコで自分開花、人や動物を助ける優しさ、たいが!

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  • 上山 誠吾
    鹿屋中央高校2年

    メンバーや周りの人に感謝、考える力も身に付けた、せいご!

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  • 吉永 佳奈
    南大隅高校1年

    プレッシャーをはねのけて挑む、やりたかったマナ役、かな!

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  • 中俣 れあな
    鹿屋女子高校1年

    ヒメヒコへの熱い思いを真っすぐに、キラキラ光る舞台を目指す、れあな!

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  • 曽田 梨空
    鹿屋女子高校

    ヒメヒコで積極的になれた! 日本舞踊でも活躍の、りあ!

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  • 青木 美優
    鹿屋女子高校1年

    先輩たちを大尊敬! ヒメヒコの絆を深く感じている、みゆ!

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  • 徳永 歩乃佳
    鹿屋女子高校1年

    ほんわかだけど、筋トレ、ダンス、歌もレベルアップ中、ほのか!

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  • 宮下 倭摩
    南大隅高校1年

    たくさん笑わせます! コツコツ努力で踊りもバッチリ、かずま!

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  • 松永 太郎
    ヒメヒコの先生

    郷土芸能をこよなく愛し、次世代に繋げ育てる演出家

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編集後記
ヒメヒコメンバーの皆さん、今年もインタビューありがとうございました!!

この記事は、ヒメヒコに関心をもって下さった皆様のために、公演後も特集としてずっと掲載されます。各メンバーの公演までの頑張りや夢を知ってもらって、ヒメヒコをより一層身近に感じて頂ける良い機会になりますし、これを読んで、未来のヒメヒコ達が育ってくれたり、戸惑いながら道を探している同じくらいの年の子どもたちが勇気づけられたりすることを切に願います。

毎年メンバーの皆さんのお話を聞くと、一人一人が自分に向き合って、自分の存在や生き方を真剣に考えていることに感動を覚えます。そんな今回のインタビューで見えたものは・・・。

☆絆☆
今年もコロナの影響でお稽古ができなかったり、公演に向けていろいろな工夫をしながらの、忍耐力の試される年だったのではないかと思います。・・・が!そんなコロナをものともしないメンバーたちが、22人も!! こんな苦しい状況の中、たくさんの高校生の皆さんがヒメヒコに入って来てくれて、それだけでも幸せを感じます。

それだけ大勢のメンバーがいるということは、それだけキラリ輝く個性を持ったヒメヒコの舞台が創り上げられるってこと。と同時に、メンバーたちがどんな「結」の姿を見せてくれるのか、楽しみなところでした。

今回のインタビューで分かってきたのは、今年は冬合宿での出来事が、みんなの印象に残ったということ。1・2年生と3年生という先輩・後輩の見えない距離感。お互いが気付かず遠慮して感じた心の遠さ。でも、この合宿でじっくり話し合うことで、誤解が解け、わだかまりがなくなり、距離がぐっと近くなったようです。

後輩たちの心にあるのは「尊敬」そして「感謝」。気持ちはあったんですが、伝わっていませんでした。でも話し合った後、それが「絆(きずな)」に変わりました。というより、尊敬と感謝の念を前に出すことで、絆が深まったとでも言いましょうか。

先輩たちも、後輩たちがかわいいと言っています。後輩たちに尊敬の気持ちさえあるのです。
だからこそ、話し合いの時間を作れたし、そこで心が通い合って強い絆になりました。

「絆」は英語で「Bond」。ボンドといえば接着剤を思い出しますが、まさに接着するほどの結びつきです。そして、「結びつき」は「結(ゆい)」とも言えますね。

ヒメヒコの物語の中で語られる大切な「結」。それは現実世界の高校生たちメンバーの中にも、しっかりとあって、このメンバーでしかできない今年のヒメヒコ舞台を明るく、楽しくしてくれるでしょう。

さあ、今年も互いに尊敬し合い、感謝し合い、深く強い絆で結ばれた22人のヒメヒコメンバーが、舞台の上から「大隅愛」を贈ります。どうか、皆さん受け取って、心を合わせて下さい! 共に泣き、笑い、心を一つに結んで下さい! 今年もたくさんの感動の拍手をお待ちしております。

逆境を乗り越えて、突き進め!「結は強し」!

by Rie

  

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