特集

【第14回公演】インタビュー14 川田桜羅(高1)

川田 桜羅 (ニックネーム:らら)
鹿屋女子高校1年

☆歴代姉妹でヒメヒコメンバー、さくらら!
ヒメヒコ歴:1年目
趣味・特技: 吹奏楽で特にサックス吹けること
幸せな時: 部活やヒメヒコのメンバーと一緒にいる時

― では「さくらら」ちゃんからお話を聞きたいと思います。よろしくお願いしま~す!

お願いします。

― 川田・・・? お姉ちゃん、華菜美ちゃん!(昨年までヒメヒコメンバー:詳しくは後日掲載されるバックナンバーをご覧ください:現在リニューアル中))お姉ちゃん、元気?

元気です!

― それは良かった!(首都圏にいるので)コロナにかからないといいね(とか、ちょっと雑談♪)

― では、さくららちゃんの趣味とか特技とかあったら教えて下さい。

吹奏楽やってて、楽器なら吹けます。

― 好きな楽器は?

サックスです。

― そうなんだ。すごーい!吹奏楽でサックスをずっとしてるの?

はい。

― 今年はコロナで吹奏楽の発表会とかできなかったんじゃない?

コロナでなかなか学校外でできなくて、学校でやるしかなくて、今度クリスマスコンサートをします。

― 楽しみだね~。どんな曲を演奏するの?

「恋人たちのクリスマス」とか「クリスマス・イブ」と「クリスマスソング」です。

― クリスマスっぽくていいね~♪(当たり前だ。クリスマスの曲だし・笑)
昨年は、女子高の先輩たちいっぱいいたけど、みんな卒業しちゃったね~。

はい、今年は2人だけですよね。

― さくららちゃんは、自分はどんな人だと思いますか?自己PRっていうか。

お姉ちゃんみたいには出しゃばらず、・・・お姉ちゃん、うるさかったじゃないですか(笑) 
私もうるさいって言われるんですけど、お姉ちゃんほどではないかなって(笑)

― (笑)おしゃべりとか好きなの?

はい、授業中とかもうるさいとか言われます。

― (笑)お姉ちゃんもすごく明るくてね、周りに友達がいっぱいいてね~。さくららちゃんもうるさいけど、お姉ちゃんほどではないと(笑)

はい(笑)

 

― じゃあ、さくららちゃんの幸せな時は、どんな時ですか?

土日とかも、部活とかヒメヒコとか結構あって、そういうメンバーと一緒にいる時とかが楽しいです。

― ヒメヒコはいろんな高校から集まってるから、おもしろいんじゃない?

いろんな高校から集まって、中学校の時の友達もいろんな高校に行きますよぉ。で鹿屋高校だったら、この子いるよとか話して。で、こはく(瑚珀ちゃん)とも、中学校が同じで、ずっと一緒にいました。

― へ~、そうだったんだ。じゃあ、ヒメヒコでまた会えてうれしいよね。
今年は1年生がたくさん入ったみたいで、しかもみんな元気がいいみたいで。

志布志高校とか全然関わりがなかったので、みことか、そよかとか、めちゃ関わり出して。

― いいね~。ヒメヒコのいいところだよね。

はい、良かったです。

― ヒメヒコに入ったきっかけは、・・・

お姉ちゃん。

― お姉ちゃん見てて、入りたいって思ったの?

もう一こ上のお姉っちゃんも入ってて、

― 誰だったっけ?

詩苑(しおん)。

― あ、そうだ、シオンちゃんだ!(下の名前を聞けばわかる♪)

(お姉ちゃんが、ヒメヒコに)入って・・・って感じで、入って。

― どんなところがヒメヒコはいい、って入ったの?

お姉ちゃんが、メンバーが違う高校から来ていろんな人と関わりが持てるし、休憩時間でもみんな雑談したりして、違う高校の話もできるし、その人の趣味や話もできるし、いろんな人と出会えた、みたいなことを言ってて・・・

― なるほどね。それが楽しかったんだね。そして一つの目標に向かってみんなが一つになれたっていうのが、すごく良かったんだよね。

― しおんちゃんはね、私がインタビューを書き始めた時の、トップバッターだったんだよね。(平成28年度10周年記念の時:詳しくは後日掲載されるバックナンバーをご覧ください:現在リニューアル中)そのインタビュー内容というか、変わりたい自分のすごい努力がインタビューから伝わってきて、すっごい印象に残ってて。あの時、リーダーだったよね。でも、しおんちゃんは、引っ込み思案であまり人の前に出るタイプじゃなかったんだけど、ヒメヒコで頑張って、リーダーとしても舞台もすごいものを見せてくれたのよ。自分を変えたっていうか・・・(人見知りで暗い性格の自分を変えたくて入ったと言っていました。)

ヒメヒコで、自分を出せた、みたいな。たぶん、それで、うちとお姉ちゃんがそれを見て、学校でも(自分を)出せたのかなって。明るくしとけば、学校でも、友達が話しかけてくれるし。
(で、6人兄弟なので、その兄弟の話で雑談。ちなみにさくららちゃんは末っ子だそうです)

 

― ヒメヒコ入ってからはどうですか?

楽しいです。

― 悩みとかはなさそうだね。

はい。

― じゃあ、目標とか努力していることとかありますか?

歌とも踊りも、むちゃ上手くなくて・・・

― そうなの?

はい。苦手ってわけではないんですけど、歌はできなくても、踊りは主役の人を引き立たせられるように頑張って踊りたい。

― 踊りを上手にするために、努力していることがありますか?

先輩はもう上手なので、それをよく見たり聞いたり。

― なるほど。これは難しいとか、これは踊りやすいとかあるの?

早い踊りとかは、堅くなっちゃう。

― そうなんだ。もう覚えた?

覚えたことは覚えたんですけど。

― まず覚えるのが大変なのに~。でも本番の時は、すっっごいみんな上手になってて、

すごいきれい。

― そう、きれいだよね。

― 吹奏楽でみんなの前で演奏したりするのは、緊張したりしないの?

しないです。中学からやってるので、最初は緊張してたんですけど、慣れたっていうか。でも、ソロとかになるとヤバいです。ふふ。

― (笑) クリスマスコンサートの時は、ソロはないの?

ソロなくて。曲も3曲しかないですよ。今回はアルトとソプラノができて、今回はソプラノだったんで、なかったです。
(そして、吹奏楽部の楽器の担当や楽器の寄附やについて、色々話しました♪)

― じゃあ今は、部活とヒメヒコを両立してるんだね。

最初迷ってて、部活の方は入るのが遅くなって。

― 最初はヒメヒコだけだったけど、部活も両立できるようになったんだね。

ヒメヒコには少し来る時間が遅くなるけど。

― 好きなことはできるなら、やっておいたほうがいいもんね。

 

― では、公演に向けてのメッセージをお願いします。

先輩たちも本番のためにめっちゃ頑張ってて、めっちゃ尊敬できるし、同い年のメンバーも先輩たちがいい公演ができるよう努力してるし、その姿を見て自分も頑張ろうと思えるし、だから、今コロナの時期で公演とかできない中、させて頂いているので、できたら、こんな時期だけど、(公演が開催されるなら)たくさんの人に来てほしいです。

― そうだね~。

もっと、有名になったらいいのにな、と思う。

― ホントだよね~。学校の中でも知らない人がいるかな?

ポスター、学校に貼らしてもらってるんですよ。ポスター、カッコよくないですか?
ポスター見て、カッコイイ、かわいいってなってて、その横に、はなさんのポスター(ミュージックフェスの)も貼ってて、友達が、この人カワイイって言ってるのを見て、この人ヒメヒコの人なんだよって、見に来てねって言って。

― さすが、上手だね~♪ ちゃんとPR活動してくれてるんだね~。

今日、ちょうど先生と話してて、先生がそのポスター見て「女優さんみたい~」って言ってて、普通に女優さんかと思ったって。で、カワイイですよね~って先生にめっちゃ自慢して。

― 先生にも宣伝してくれてありがとう!!私も見習って頑張ってPRしますね。 さくららちゃんのヒメヒコに対する、すごい強い意志を感じます!もうすぐ公演、さくららちゃんも、舞台で輝けるよう頑張ってください!

頑張ります!

>> インタビュー一覧に戻る

ヒメとヒコ公演情報