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【第14回公演】インタビュー13 飯ヶ谷七海(高1)

飯ケ谷 七海 (ニックネーム:ななみ)
鹿屋高校1年

☆ヒメヒコで自分らしさOpen、ななみ!
ヒメヒコ歴:1年目
趣味・特技: アニメ鑑賞(好きなキャラたくさん♪)
幸せな時: 好きなキャラが、まるで隣りにいるかのように考えている時

― では「ななみ」ちゃんからお話を聞きたいと思います。よろしくお願いしま~す!

お願いします。

― 早速ですが、ななみちゃんの趣味とか特技とかあったら教えて下さい。

うふっ、アニメ鑑賞♪

― へ~、(ヒメヒコメンバーで)アニメ好きな子、結構いるんだよね。アニメはどんな系が好きなの?

男性が結構多いのが♪

― ふふっ。今はどんなの見てるの?

今は「弱虫ペダル」です。

― まだ見たことないけど、知ってるよ~。これって感動するの?

え、もう泣きます!

― 私すぐ感動するから、絶対泣くね(笑) いいストーリーなんだね。

はい! 

― 見てみるね~♪ 漫画も読んだ?

漫画もちょっとだけ読んで、アニメは全部見ました♪

― 好きなキャラがいるの?

巻島裕介君っていう人がいるんですけど、カッコ良くて、変わり過ぎてるんですけど、主人公の一番仲のいい先輩で♡

― どんなところが好きなの?

俺が俺がって一直線。

― 自分の道を貫くってことね。主人公はその先輩からいろんなことを学んだりするの?

はい。私の好きな人(巻島裕介さん)がいなかったら、主人公も成り立たない、と。

― じゃあ、大事なキャラなんだね。

えへへ♡

― 今度機会があったら見てみよう♪

うふふふ♪

― タオルを用意して(笑)

(笑)

― アニメはいつごろから好きなの?

中学校2年生からはまって、また波が来ました。

― そうなんだ。波ね。

周期があって、今は「ハイキュー」の4期がきて、今その中に好きな人が3人いるんですけど・・・。

― 好きな人がいっぱいいるね(笑)

はい、カテゴリーが別です。旦那もいるし、ダーリンもいるし、彼氏もいるし、ボーフレンドもいるしって、みんな違うんですよ(笑)

― 今カテゴリー分けして、何人ぐらいいるの?

中学校3年生の時、113人ぐらいいたんですけど・・・

― !!そんなにいたの!?覚えてるの?

紙に書いたんですよ~。でも、高校に入ってそんなことしてる暇ないじゃないですか(笑)

― (笑)それ覚えてるってことの前に、知ってるってことがすごいよね~。

小学校4年生の時が初恋で。アニメのキャラクターに。

― ちなみに誰だったの?

NHKの「探偵チームKZ事件ノート」っていう10分間アニメがあるんですけど、青い鳥文庫から本も出てるんですけど、その中の上杉和典君っていう子に恋しました~ふふふふ~♡

― アニメのキャラや声優さん好きな子、結構いるよ~。今のキャラや声優さんは、ただの映像や声じゃなくて、普通の人(生身の)みたいだもんね。ライブとかもあるしね。
ちなみに今、恋人は誰ですか?

今は、昨日までは、

― 昨日!?

今、寄り道してスラムダンクを見ているんですよ。で、神(じん)宗一郎くんと水戸良平くんにはまって・・・

― 桜木くんじゃないんだね(笑)うちの中では流川くんが一番になってたけど。・・・スラムダンク(笑)

朝になったら、声優さんに代わってました。ふふふふ。私を安眠させてくれるので♡(笑)
(そして、それ系の話がどんどん盛り上がり・・・早くヒメヒコのインタビューしましょう!)

― じゃあ、幸せな時は、もう彼らのことを考えてる時だね♪

ふふふふ。常に私の隣にいるって思って・・・でもこの性格だから、彼氏とかできないんですよ(笑)

― (笑)リアルの彼氏はボチボチで大丈夫だと思います。はい。

 

― ななみちゃんは、自分のことをどういう風に思っていますか?自己PRっていうか。

うるさいです(笑)

― うるさいのね(笑) 友達といる時もそんな感じ?友達も同じような趣味?

カテゴリーが違います(=カテゴリーの違う趣味の友達がいます)。ジャニーズ系だったり、アニメだったり、声優さんだったり。

― ななみちゃんは、悩んだり、悲しいことがあったりした時に、そういう趣味が支えになったりする?

はい。あります。私はどんなケンカしても、一日で「もういいや」って、その時間がすごく無駄だなって思っちゃって、そんなバカなことしないで勉強とかした方がいいなって思って。相手に失礼なんですけども、パーって忘れちゃうんですよ。

― 前向きなんだね。

すいません、ホントに。

― いやいや、謝らなくても。いい意味でね。あんまり考え込んだりしないんだね。

年に1,2回ぐらい。

― 切り替えがうまいんだね。(切り替える努力をしていると思います)

― ななみちゃんがヒメヒコに入ったきっかけは何だったの?

中学校の先生方に、結構いいよって、勧められて、自分も演劇とか好きだったので、興味があって。

― へ~、公演は見たことがある?

見てないです。

― そうなんだ。DVDは見てみた?

はい、見ました。

― すごい白熱でね、みんなのエネルギーがものすごく伝わってね、すごいよ~。やりがいのある舞台だと思います。この経験はホント人生の宝物になるよ。

― で、見学に来て、もうパッと決めたの?

はい、すぐ決めました。

― 入ってみてどうでしたか?

私はすごく人見知りで、こわい(人が)・・・で、おとなしくしてたんですけど、自分がうるさいって分かってたので。入って2週間ぐらいは静かにしていたんですけど、後半で声優さんの好きな子が見つかって、全部自分の性格をオープンしちゃって、ちょっと変な子だなって思われると思ったんですけど、あ、思ってると思うんですけど、

― いや、いや。

なんか受け入れてくれて、それがすごく嬉しかったです。

― そよかさんね。高校は全然違うけどね。それがヒメヒコのいいところだよね。普段合わない高校生同士で、趣味が合って、受け入れてくれてって、本当に嬉しいね。

はい。嬉しかったです。

― それでオープンになれたんだね。

一人も知ってる子がいなかったので、人見知りして、ずっとおとなしくしてようと思ってたんですけど・・・

― ヒメヒコに入って、友達ができて、自分をそのまま出せて、本当に良かったね!

 

― この前文化祭があったけど、出てみてどうでしたか?

自分があがり症なので、演技の時、緊張して手がめっちゃ震えて、意識すると余計震えて(汗)

― それは大変だったね。今までに演劇とかそういう経験はなかったの?

やってたんですけど・・・あれ?なんでかなって。串良中だったので、人数が少ないのもあったのかなって、すごく思って。(中学)1年から3年の文化祭とか、小学校の時の合唱とか、やっぱ人が少なかったんですよね。

― 人数も環境も変わったから、びっくりしたのかもね。初めての経験だからね。でも、先に経験してて良かったね。そういう意味では、自信につながるよ。

― では、目標にしていることや努力していることが何かありますか?

(歌の時の)ロングトーンがすごく苦手だっていうのが分かって、一定の音を伸ばす時にニヤニヤしちゃうのを直すよう言われて・・・

― なるほど~。

音を確かめるのに・・・太郎さんが言ってたんですけど、耳をよくするために、鼻にティッシュを入れて歌うのも効くんですか、って聞いたらそれでもいいよ、みたいな言われてて、それをやってみてます。

― いろんな方法があるんだね。ちゃんと教えてもらえていいね。えっと、今年は何の役ですか?

あ、マナ役。

― あ、今年は二人だったね。その一人が、ななみちゃんなんだ。個性的なマナ役がまた二人だね。マナ役は大変じゃない?

はい。DVD見て、マナ役のはるひさんもすごく上手かったですし、よしのさんも、そうたさんも、とうまさんも、はなさんも、そらさんも、みんな形成されてるって感じで。

― ずっとやってるからね。

私、最初すごく不安で。でも練習して、歌がだいぶん良くなったのかなぁって。

― 少しずついろんなことができるようになってるんだね。マナ役だからいっぱい歌って、踊って、セリフがあって、だね。家で練習とかしてる?

しますね。歌の練習はお風呂でして、他のセリフとかは自分の部屋で、落ち着いてできるところで。声の張り方が大事だって言われたので、上げるところと下げるところと落ち着いた環境でやってます。

― マナのイメージって何かある?

元気なんですけど、喜怒有楽が激しいかな。

― 演技では楽しいところと、怒るところとどっちが難しい?

怒るのが、すっごい難しいです。

― 演技とはいえ、怒るのはね~。・・・あ、声優さんが好きだったら、声優さんのいろんな言い方を参考にすればいいんじゃない?

恥ずかしいんですけど、結構そういうの見ます。声優さんも自分のこと「役者」っておっしゃるんですけど、私それをすっごく尊敬してるんです。顔が出ないから、とかじゃなくて、裏でもどこでも、俳優さんとはまた違った声の使い方とかできて。ライブの時の顔も、表情見て、え、練習してるの?って。見てて、はぁ(尊敬)って思います。

― そうなんだね~。是非是非その楽しいやり方で、マナの表現学んで下さい!

 

― では、公演に向けてのメッセージをお願いしたいんですけど・・・

・・・このメンバーでやることは、この1年しかないので、・・・その一人一人が、セリフがないところでも、それぞれ個性が出ている演技をしているので、みんなを観てほしいです。

― そうだね。このメンバーでのこの公演は一度きり。みんなで創り上げるヒメヒコだから、まさに「結」の舞台を、お客さんに楽しんでほしいですね。
ななみちゃん、お話ありがとう。

(この後、雑談いろいろして、将来は英語の教員になりたいという夢や英語文化・海外の話で再び盛り上がりました♪)

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