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【第14回公演】インタビュー12 池田莉舞(高1)

池田 莉舞 (ニックネーム:りまっち)
鹿屋中央高校1年

☆感情豊かなマナにチャレンジ、りま!
ヒメヒコ歴:1年目
趣味・特技: 「写ルンです」で写真を撮ること
幸せな時: 友達とお出かけしたりして遊ぶこと

― では「りま」ちゃんからお話を聞きたいと思います。よろしくお願いしま~す!

お願いします。

― 早速ですが、りまちゃんの趣味とか特技とかありますか。

趣味は、写真を撮ることです。

― え~、カメラマンですね(笑)

いやあ~・・・

― どんな写真を撮るのが好きなの?

人の写真とか、物の写真とか、「写ルンです」とかで撮ります。

― 「写ルンです」!?(笑)

また、流行ってる(笑)

― そうなんだ~。どうして「写ルンです」なの?

フィルムカメラが好きです。

― え~、どうして?

なんか、オシャレ。昔っぽい感じが。

― 現像はカメラ屋さんに出して現像してもらうの?

はい、キタムラで。

― あ、キタムラでね(笑) 私たちの時代はフィルムカメラしかなくて~。私もいろんな部活を掛け持ちしてて、写真部にいたこともあるんですよ~。

お~!

― その時はね、暗室で現像から何から全部自分でやって、現像液とかも自分で調整して、ホントに昔のカメラ屋さんがやるみたいに、自分で液体の濃度や現像液に浸す時間のタイミングとか考えて、色の付き具合を考えたり・・・。作品を作るという感覚なんだけどね。
やっぱりスマホと「写ルンです」は写真のでき具合が違うのかな?

違いますね。スマホは見たままそのままだけど、「写ルンです」はフィルターがかかってるので。

― 今スマホとかでもセピア色の画像にしたりできるよね。昔風な感じになるよね。

それも、好きです。

― そうなんだ。「写ルンです」は、修学旅行とかに行って、そのとき使ったりするよね。

はい。中2の修学旅行の時に買って、そこからはまりました(笑)

― やっぱ、そうなんだ(笑) そういう写真に惹かれるって、美的感覚があるってことだよね~。芸術的感覚というか。感性が。いいよね、写真ってね。最近何かいい写真が撮れた?

まだ、2個ぐらい現像してない写真があって。ちょっと前のだったらありますね。
うち犬飼っていて、真っ黒なんですけど、目が青くて・・・

― イギリス人?(笑)

フラッシュたいたら、きれいに映ってた♪

― そうなんだ。見てみたいな♪(写真を)犬種は?

プードルです。

― かわいいよね~。うちも犬飼ってるけど、癒されるよね~。写真の題材にもいいしね。(ワンちゃんも見てみたい♪)またいい写真が撮れたら見せて下さいね。

― りまちゃん、自分のPR、自分はこんな子だっていうのありますか?

・・・結構、前向きに考えるかな。

― ポジティブなんだね。あんまり悩んだりしないの?

しないですね。

― へ~、それはもともとそうなの?それともそうしようと考えたりして?

もともとはわりと気にしぃだったんですけど、親とかにいろいろ相談して、そんなにあんまり考えないほうがいいよって言われて、そっからあんまり考えなくなって、そしたら考え過ぎなくなっちゃって(笑)、逆に、もうちょっと自分で考えたほうがいいかなって(笑)

― (笑)バランスが難しいね。でもそれも、いろんな考え方が身に付いてきてる証拠だから、いいことだよね。親御さんもちゃんと教えてくれてね。

― では、りまちゃんの幸せな時はどんな時ですか?

友達と遊んでる時。

― 友達と遊んでいる時っていうのは、学校でってこと?

学校でもそうですし、休みの日とかどっか行ったり、ご飯食べに行ったり、そんなことが好きです。

― 今、かのやで若い子はどんなところ行くんだろ?

私は・・・コメダ珈琲が好き(笑)

― あ~、私も大好き~♪

なんか落ち着く。

― いいよね。オシャレだし。ゆっくり話ができるよね。
(そしてまたもや、かわいいプードル「ネロ」(イタリア語で「黒」の意)ちゃんの楽しい話になって雑談♪こらこら、インタビューをしなさい・笑)

 

― では、りまちゃんがヒメヒコに入ったきっかけは何ですか?

お姉ちゃんの友達がヒメヒコに入ってて。

― ホント?誰だろ?

かのんちゃんとかモモちゃんとか。

― あ~、そうだったんだ。(懐かしい!)

で、お姉ちゃんが公演を観に行って、莉舞もやれば~って、楽しそうだし、すごかったよ~って言ってきて。お姉ちゃんは、もう2年生か3年生だったので入らないけど、莉舞してみればって言われて、今年(2月)の公演を見に行って、すごいっと思って、親もいいんじゃないって、こういうのしてみればって。

― そうなんだ~。もともと歌ったり演劇したりするのは好きな方なの?

けっこう好きです。

― そうなんだね。お姉ちゃんも入りたかったのかもしれないね。

今の私を見て、あ~私もやっとけばよかった~って言ってます。

― そうなんだ~。でも妹さんが入ってくれたから、だからこそ、りまちゃんをすっごく応援してくれるね。

― それで、ヒメヒコに入ってみてどうですか?

私は部活とかしたことなくて、集団行動とか初めてで、みんなに合わせるっていうのができなくて大変だと思います。

― みんなに合わせるっていうのは、舞台を作る上でということ?何かを一緒にするっていうこと?

みんなに合わせて、行動する、っていうことが・・・。

― あ~、なんか抵抗ある感じかな?

慣れてないって感じ。

― なるほど~。そっか、そっか。それは、なかなか難しいかもしれないね。

でも、楽しいので。

― そうね~。今年、中央高校からは誰が入ったのかな?

今年は1年生は他にはいないんです。

― え~、一人だけだったんだね。毎年何人かいたのにね~。そっか。・・・それで、みんなに合わせるためにこうした方がいいな、っていうのが、なんかだんだん分かってきたりしてる?

時計を見て行動しなさいって言われています。

― へ~、時間を合わせるってことね。

はい。

― これって、集合する時とか?みんなが集まっているのに自分はそこにいないとか・・・?

はい。たまに(笑)

― (笑)そうなんだ。大丈夫、すぐ慣れると思うよ♪ じゃあ、今そのあたりを努力しているってことですね。

はい(笑)

 

― では、目標にしてることとか、努力していることとかありますか? あ、役は何だっけ?

マナです。

― そうだったね!この前練習見に行って、あ、マナだ、って。大変ですね(笑)

先輩からいろいろ、ここはこうした方がいいよってアドバイスをもらったりしてます。
演技が多いので、喜怒哀楽を激しくって言われているので、そこは意識しているんですけど、まだ足りないかな、って。

― この前の練習の時は、けっこうできていて、すごいな~っと思ったんだけどね。

え~、ホントですか?(嬉)

― まだまだ言われるんですか~(笑) それは大変ですね~。りまちゃんの演じるマナっていうのは、りまちゃんと似てるの?

あ~、似てると思います(笑)

― じゃあ、やりやすいかもね~。

怒ったりするのが難しくて・・・ふだんあまり怒ったりしないので・・。その演技がちょっと。

― 優しいんだね~。ふふふ。

(笑)

― マナの怒るところってどこだっけ?

昭彦先生に「なんでふったの?」というところとか。

― そうなんだ。役作りが大変だけど、やりがいはありますね~。歌もたくさんあるしね。歌は得意?

歌うの好きなんですけど、裏声と地声の行ったり来たりが難しくて・・・ちょっとずつは慣れてきたんですけど。

― ダンスも覚えた?

はい。ボチボチです。

― セリフもたくさんあるし、これからしっかりマナになってほしいですね。

 

― では、公演に向けてのメッセージなんですけど、何か一言お願いします。

まだ本当の公演を1回しか見たことはないんですけど、今年は自分なりにマナを演じて、いいものを創りたいと思っているので、是非見に来て下さい!

― はい、ありがとうございます。ところで、今更ながら、人の前で何かするのは平気な方なんですか?

前は緊張していたんですけど、英語を習ってて、英語のスピーチ大会があって、それに2回か3回ぐらいしたことがあって、それで大丈夫になりました。

― 度胸が付いたってことだね。場数を踏めば慣れてくるよね。舞台もそうかもしれないよね。たくさん練習して。ちなみに、この前の公演はどんなところに感動しましたか?

マナが一人で歌ったりセリフも多くて、登場のシーンも多くて、よくあんなに堂々とできるなっていうのと、白い鳥にもすごい魅力を感じました。

― 白い鳥もいいよね~。毎年、先輩たちの個性を生かした白い鳥でね、カッコいいよね。
今年のりまちゃんの表現するマナを、とても楽しみにしてます。頑張ってください!

ありがとうございます。

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