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【第14回公演】インタビュー11 鬼塚未瑚(高1)

鬼塚 未瑚 (ニックネーム:みこ)
志布志高校1年

☆5年間待ち続けて待望のヒメヒコ入り、みこ!
ヒメヒコ歴:1年目
趣味・特技: ミュージカルを見ること(動画、舞台)
幸せな時: 寝てる時!ヒメヒコの稽古やミュージカルのことを考えてる時

― では「みこ」ちゃんからお話を聞きたいと思います。よろしくお願いしま~す!

お願いします。

― みこちゃんがヒメヒコが好きで文化会館に練習を見に来てて、レポートの中でみこちゃんの記事を書いたのが、5年生の時だったんだね(今サイトリニューアルのためそのレポート見れないんですが、そのうち見られます)。そのみこちゃんが高校生になって、ヒメヒコに入ってきました!あれから・・・

5年たちます。

― もう5年もたつの? あ~、時の流れは早いね~。早く大きくならないかな~って思ってたよ。やっとだね~。

はい、やっとですね。

― 公演は毎年観に来てた?

中2の時インフルで来れなかったんですけど、他はずっと来ています。

― 嬉しいね~♪

はい。すごく今楽しいです♪

― 志布志高校で、そよかちゃんと一緒だね。同じクラスとか?

はい、同じクラスです。

― お互い全然知らなかったの?

もともと水泳をしてて、顔見知りでした。

― 大会とかで会ってたりして?、

大会で会ったりして、私顔覚えてて、ヒメヒコに来た時に、そよかちゃんて子、志布志高校らしいんだけど、って言われて、入学式の時にクラス中探して、そしたら出席番号が前後で、もしかして水泳してましたよね~?って話したら、そよかちゃんも覚えてて。

― へ~、すごいね~。そしてヒメヒコもね~。

びっくりしました。

― 最初からいい友達(ヒメヒコ友達)ができて良かったね。

― 名前ですが、みこちゃんって、どんな漢字書くのか教えて下さい。

「み」は未来の「未」で、「こ」は珊瑚(さんご)の「瑚」です。

― へ~、これは何か意味があるの?

お母さんが珊瑚が好きで、名前に入れたかったらしくて、未来まで輝く珊瑚、っていう意味が込められているらしいです。

― 珊瑚って、アクセサリーとしての珊瑚が好きなのか、それともサンゴ礁が好きなのかな?

多分どっちもだと思います。珊瑚の指輪とか持ってます。

― ホントに珊瑚が好きなんだね~。とてもきれいな名前を付けてもらったね。

ありがとうございます。

 

― では、みこちゃんの趣味とか特技、PRがあれば教えて下さい。

趣味は、ミュージカルが好きで、よくYou Tubeとかでミュージカルを見たりしてます。

― そうなんだ~。一番好きなのとかある?

よく見るのは「レミゼ(レ・ミゼラブル)」とか。

― 私の一番好きなミュージカル♪

昨年、福岡に見に行ったんですけど、初めて見たんですけど、もう迫力がすごくて・・・。

― そうだったんだね。初めてのミュージカル、その生の歌、演技、心が震えるぐらい、ものすごく感動するよね~。私、イギリスにいたことがあって、若かったし、日本でミュージカルを見たことがなくって、でもすごくミュージカルに興味があって、本場の「レ・ミゼラブル」何回も観に行ったんだけど、もともとそういう文化も根付いているから、もうすごくて、うん、・・・すごいのよ(すごいとしか言葉が出てこない・笑)

本物を見てみたいです!

― 絶対行ってみてね。ホントに行ってみて下さい。イギリスはいろんなミュージカルあって、世界的に有名でなくても、すごくいいミュージカルがたくさんあるので。

行って来ます!(笑)

― (笑)行ってらっしゃい(笑)(私もまだ見てないのあるので、行きたい!)
あ、あと私も福岡でレ・ミゼラブルを見たことがあるんだけど、日本は専用の劇場じゃないよね。イギリスは「レミゼ」の専用の劇場があって、そこでもう30年以上もロングランをしているんだよね。世界中からお客さんが集まってね。そんなところも本場のすごみがあるよ。例えばね、CATSの劇場は・・・・(・・・とミュージカルの話につい、熱くなってしまいました。ごめんね、みこちゃん・笑)

― で、特技、自己PR・・・

それ考えてたんですけど、人見知りを全然しなくて、結構いろんな人と仲良くなれることかな、と思いました。

― へ~、すごいね。今回1年生たくさん入ったけど、みんなと仲良しでしょ?

仲いいですね~。

 

― それはいいね~。では、みこちゃん、幸せな時はどんな時ですか?

寝てる時・・・とか、自分の好きなことをしている時・・・ヒメヒコとかミュージカルを考えてる時かなと思います。

― 寝る時が幸せっていう子、結構いるんだよね。

あったかい布団の中で、は~~ってするときが幸せです♪

― 毎日頑張ってるからね。学校はどうやって通ってるの?

地元なので家からは近いんですけど、お母さんが志布志高校からここまで送迎してくれて、それでヒメヒコに来ています。

― みこちゃんが5年生の時から、送ってきてくれてたね。お母さん様様だね。

はい、ありがたいです。

― あと、入ったきっかけを、もう一度簡単に聞いておこうかな。

小学校5年生の時に、ヒメヒコを見て、それで入りたい!ってすごく思って、それからずっと思ってました。

― あの頃練習をよく見に来てたね。

あの時、志布志市の歌舞劇があって、その演出が太郎さんで、そこで太郎さんと知り合って、その後「花戦さ」の稽古も見に行かせてもらったりとかしてました。

― そうだったんだ。それから文化会館の練習も時々見に来てたんだね。おかあさんといっしょに。・・・で、高校生になって実際に入ってみて練習とかどうですか。外から見ていたのと、入ってみてからと。

なんか、最初の頃は、間近で、ヒメヒコに入った~!うれし~っ♪って感じだったんですけど、筋トレとか始まって、すっごくきつくて、こんなことしてたんだ~って思って。楽しいんですけど、楽しいばっかりではないんだって気付いて・・・。みんな楽しそうにしてたので、ずっと楽しいんだろうな~と思ってたんですけど、今回憧れの役も取れなくて、その時に、あ~(ため息)と思って、でも頑張ろうと思いました。

― 憧れの役は?

マナです。

― あ~、取れなかったんだ~・・・。でも、マナになれるよう、いろんな課題とか努力することも見えたってことだね。オーデションはどうだった?

歌も得意だと思ってたんですけど、ヒメヒコに入って自分の音が震えてたりすることに気付いて・・・ヒメヒコに入って気付くことが多くて、あ、自分ここだめだなとか、もっとこうしなきゃな、とか。

― 「自分」に気付くようになったんだね。すごい。それが成長するきっかけになるからね。自分のことが分かってないと、力付けられないしね。

なんか今、マナじゃないっていうことが、すごい頑張ろうっていうことになっているのかなと思います。今まで、マナしか考えてなくて、マナをしたい!としか思ってなくて、でも今年なれなくて、しかも1年生がマナで悔しかったりして。だけど、今の役をもらってそれが自分にできることだから、今はマナじゃないけど頑張ろうって思います。

― なるほど、なるほど。今年は役は何?

マナの友達のユミです。

― ・・・ナツとユミがいるんだよね。ナツは「昭彦センセ~」っていう役だったよね。

今年のナツもすごいです。

― ユミは?

(自分の)ユミもいけたと思ったんですけど、ナツがガーンって来て、ナツのキャラがすごくて、負けないようにしないと。

― 今までのユミは、しっかり者で、うわさセンサーだったよね。みこちゃんのユミはこんな風っていうのがある?まだ決めてないかな?

はい、まだ。なんとなくはあるんですけど。

― ある意味、、みこちゃんがマナじゃなくて他の役を経験しながら、横でマナを見ることで、今からすでにマナの役作りができると思うな。

時間をかけて・・・。

― そうそう。そういう意味で、ユミもとても楽しみです。

ありがとうございます。

 

― では、公演に向けてのメッセージ、PRをお願いします。

今年も今まで以上にキャラの濃い人たちが集まっているので、楽しみにしてほしいなと思います。

― (笑)(笑)(笑)みんな濃いキャラで、まとまりはあるの?(笑)

まとまりはあるんですけど、今年キャラ濃すぎて~もう(笑) ナツもすごいし、瞳真(とうま)さんの役もすごいし(倭の使者&林先生)。舞台上で声出して笑うぐらい、おもしろくて。

― それは楽しみですね~

はい、楽しみにして下さい!

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