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【第14回公演】インタビュー10 上村素陽香(高1)

上村 素陽香 (ニックネーム:そよか)
志布志高校1年

☆演劇大好き、遠距離も何のそのの、そよか!
ヒメヒコ歴:1年目
趣味・特技: スポーツ系アニメを見ること
幸せな時: アニメを見ている時

― では「そよか」ちゃんからお話を聞きたいと思います。よろしくお願いしま~す!

お願いします。

― 志布志高校?じゃ、みこちゃんと同じかな?

はい、一緒です。

― そよかちゃんてどういう字書くの?

素直の素、太陽の陽、香は女の子らしく香り。

― へ~、珍しい名前だね。

よくそう言われます(笑)

― そよ風のような名前だね~。

それもよく言われます(笑)

― まず、そよかちゃんの趣味とか特技、PRがあれば教えて下さい。

趣味はアニメを見たりとか、声優さんとかが好きです。

― 必ずそういうこがいる~。どういうアニメが好きなの?

基本スポーツ系が好きです。

― え~、そうなんだ。今、どんなのが流行ってるのかな?

今だったら「ハイキュー」。バレーボールなんですけど。

― スポーツ系は見ててすっきりするよね。

そうですね。感動しますし。

― 私たちの時代はスラムダンクとか、キャプテン翼とか流行ってたなぁ。
てことは、スポーツが好き?

はい、好きです!体動かすことが。

― どんなスポーツをしていたの?

中学校まで水泳をしていました。

― へ~、水泳は何が専門?

中学の時は一応平泳ぎだったんですけど、基本的に全部します。

― そうなんだ~。私は背泳ぎが好きで。校内で選手になる程度だけどね。
そよかちゃんは、県大会にも出たりして?

地区はまあまあのところで、でも県はあんまり・・・

― 県大会になると、急にみんな強い人が出てくるみたいね。どのスポーツでも。

もう県になると強いですよ。

(そして二人で県大会談義・笑)

― 続けるのは大変じゃなかった?

小学校の頃はやめたくて仕方がなかったんですけど、中学校になってからすごい楽しくなりました。

― そうなんだ~。つづけた甲斐があったね♪

 

― ・・・では、自己PRはどうでしょうか。

(笑)人とずれてるところが(笑)

― え~、みんなとやってることが違ってしまうとか。

あ~、一人が好きなんですよ。ふふふ。みんなといるのも楽しいんですけど、基本的に一人が好きなので、途中でふらっとどこかに行ったり(笑)

― へ~、それで友達に「一緒にいなよ~」とか言われたりすることはないの?

ないです(笑) 私の性格を分かった上でのことだと思います(笑)

― 一人の時間を大切にするってことだね。分かります。私もそうだから(笑)

 

― では、幸せな時はどんな時ですか?

やぱりアニメ見ている時ですね。声優さんのイベントとかライブとか見てる時。

― 実際のライブとかは観に行ったことがある?

いや、ないですね。

― 今年はコロナもあって、イベントがないからね~。声優さんは、誰がいいんですか。

私の押しは江口拓也さん。あまり主人公とかではないんですけど、「俺物語」とか・・・

― それっていうのは、声がいいから好きなの、それともその人そのものが好きなの?

イケメンで、高身長なんですよ。もちろん声もいいんですけど、私が一番好きなのは、考え方、価値観、生き方が、私がしたい生き方と似てて尊敬してます。

― そうなんだ。その考え方とかはネットなんかで知ったの?

ブログに書かかているのを見て知りました。

― 簡単に言うと、どんな考え方ですか?

さっき、一人でいるのが好きって言いましたけど、自分のやりたいことを追求したいんですよ。周りにどう言われてもしたい、みたいな。

― じゃあ、そのことにも関係があるかもしれないけど、ヒメヒコに入ったきっかけは何だったんでしょう?

私はもともと志布志高校に行きたかったわけじゃなくて、中2と中3の時に劇の主役をして、劇が好きってことに気が付いて、将来は声優さんになりたいんですけど、高校も演劇部があるところに行きたくて、鹿児島の中で演劇部があるところって大隅だとなかなかないし、鹿児島高校に行きたかったんですけど、寮もなくて通うこともできなくて、どうしようっていう時に、お母さんがヒメヒコっていうのがあるよ~って言ってくれて。

― お母さん出てきた~。お母さんよく出てくるのよ。「お母さんきっかけ」。うん、それで・・・

で、公演をとりあえず見て考えてみたら、って言われて、公演を観に行ったらもうすごく感動して、私もやりたいと思って、大丈夫なの?ホントに続く?とか心配されたんですけど、やりたいって言って入りました。

― ヒメヒコは本当に感動するもんね~。毎年見ても、キャストも変わるし感動するんだよね~。みんなキラキラしてね。良かった~、昨年見てもらえて。
志布志からだと送ってもらってるの?

いえ、学校からバスで来てます。

― すごーい! 時間がかかるのに頑張ってきてるんだね。ヒメヒコのメンバーで、垂水から来てる子もいたし、よしのちゃんのお兄ちゃんは南大隅から遠い遠いって言いながらバイクで来てたし、みんなヒメヒコをやりたいために遠くからでも頑張って来るんだよね。すごい努力だよね。で、入ってみてからどうでしたか?

先輩も面白いし、同級生も面白いです(笑)

― 1年生ですけど、これまでに乗り越えてきたこととかありますか?

私歌は好きなんですけど、自信がなくて・・・好きだけど、上手くない。だから最初歌うのに抵抗がありました。

― そうなんだ。先輩たちはうまいしね(笑) 今年は歌をうまく歌えるようになれたらいいなってことだね。

 

― では、努力していること、目標とかはありますか?

中学校の時に、歌う時に声と声質は良くても、音がはずれてるって、半音高いとか言われてて音を取るのが苦手なので、そこを改善できたらなって思います。

― 歌の上手い先輩たちがいるから教えてもらいながらね。もちろん太郎さんにもね。

― あ、ダンスはどう?

ダンスも・・・苦手です。動くことは好きでも、ダンスとスポーツはまた違うので。

― スポーツは全般的に得意なの?

ん~、体を使うのは得意なんですけど、ラケットとかバットとかモノを使うのが苦手で(笑) 当てるのが(笑)

― そうなんだ~。じゃあダンスも頑張らないといけないんだね。

 

― ちなみに学校ではどんな劇をやったの?

中2で主役をやった時は、実話をもとにした戦争がテーマの劇で、中3の時は生き方っていうか、LGBTとかいじめとかについての劇でした。結構深いテーマのものをするんだね。それで、演じることが楽しかったんだね。

― 仲間は、いろんな高校から来てるけど、仲がいい?

はい。みんなけっこう個性が強いというか、おもしろい子たちばっかりなので楽しいです。うふふふ。

― オーデションは今年あった?

ありました。

― 今年はどんなオーデションだったのかな?

― 歌だとかいろいろ・・・

― 課題の曲とかも?

はい。「This is me」でした。

― あ、今最初に歌ってる曲ね。あれ、難しいよねぇ?でも、みんな歌詞覚えて、すごいね。あんな難しい曲を課題にされたんだ。太郎さん!(笑) ・・・で、自分の歌も?

はい。バックナンバーの「わたがし」っていう。

― 手ごたえはどうでしたか?

今回は緊張でちょっと力み過ぎてちょっと・・・

― ダンスは?

ありました。「黒潮の民」をやって。

― 来年はこんな役やりたいっていうのがありますか?

はい、マナ役をやりたいです。

― そうなんだ! そのためには歌も踊りも頑張らないとね~。

 

― では、公演に向けてのメッセージ、PRをお願いします。

けっこう笑えるところがあるので楽しめるし、シナリオは泣きのところもあって、心がハッとなったりするところもあるので、いい方は良くないんですけど、情緒不安定なぐらい=(泣いたり笑ったり)感情がいろいろと揺さぶられるぐらい、楽しんでほしいです。

― (笑)分かりました。では、本番に向けて頑張ってくださいね。ありがとうございます。

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