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【第11回公演】インタビュー13 宮下舞雪(高2)

宮下 舞雪(ニックネーム:まゆ)
鹿屋中央高校2年

☆青春の一時を努力でかけぬけ、みんなを幸せにと願う、まゆ!
ヒメヒコ歴:1年目
趣味・特技:舞台・映画作品鑑賞、絵を描くこと
幸せな時:ヒメヒコでみんなとお稽古している時

― では「まゆ」ちゃんからお話を聞きたいと思います。よろしくお願いします!

お願いします。

― 合宿の時に調子悪くなったみたいだけど、もう大丈夫?

はい、もう元気です。1日だけ参加して、後参加出来なかったので、すっごく悔しかったですけど。

― でも一日だけでも経験できて良かったね。ヒメヒコ本番では、キャストが調子が悪くなったとか聞いたことがないので本番はみんな大丈夫ね。

はい、みんな気合が入ってますから!

― では早速ですが、まゆちゃんの趣味・特技あったら教えて下さい。

絵を描いたりとか、あと舞台とか映画とか作品を見ることです。

― 舞台は実際に見に行ったりもするの?

ほんのたまに見に行ったりはするんですけど、DVDとかが中心ですかね。

― 好きなジャンルとかあるの?

ジャンルとか全然気にせず見てるんですけど、最近太郎さんに見せてもらった歌舞伎が面白くて興味があるところです。現代風の歌舞伎で、わかりやすくて、意外ととっつきやすいんだなと思いました。

― 舞台が好きなら、歌舞伎の舞台見に行くのお勧めですよ。すごく時間が長いけど(4~5時間)(笑)(染五郎、獅童、亀治郎同時出演の歌舞伎見ました。5時間もの。素晴らしかったです!)

― 映画はどんなジャンルが好き?

あんまり洋画とかは見ないんですけど、子どもが出ているのはかわいくて癒されますね。

― 自分はどんな人だと思いますか?

全然普通なんですけど、運動音痴で多分ヒメヒコの中ではダンスが一番下手なんじゃないかな、と思ったんです。でも一年間頑張ったので、できるようになったと思います。

― おー、良く頑張ったんだね。努力家?

努力家なのかな。でも、踊れなくて悔しかったので、家でも練習したし、学校が同じ子や空いている子に手伝ってもらったりとか。休み時間とかに。

― 中央高校だから、先輩たちにに教えてもらったんだね。

そうですね。特に沙奈さんがよく聞いてくれて。

― 沙奈ちゃん気配りのある子だからね。良かったね。

― 幸せな時は?

映像作品を見ている時もだし、ヒメヒコに入ってからはみんなとお稽古しているのがとても楽しくて幸せです。1年生の時は学業優先と思ってあきらめたんですけど、ひなた(メンバー2年生)に見に来てよと言われて見に行ってしまって(笑)・・・。もともとは裏方に興味があったんですけど、入るなら演技する人の気持ちもわからないといけないかなと思って・・・。

― 観たのは招待公演?

招待公演が初めてではなくて、私の小学校に太郎さんとメンバーの方が踊りをしに来てくれたことがあって、ほんとにヒメヒコ出来立ての頃なんですけど、その時からずっとすごいって思ってたんですよ。

― へー~、それはすごい話だわ。じゃぁ、小学校の頃からずっと思っていたんだね。その頃の活動がまゆちゃんの今のヒメヒコの道を開いたんだね。

低学年の頃なので、ほんとに小っちゃいながら「カッコイイな~」と思いました。

― どこの小学校?

高隅です。

― 太郎さん覚えているかな~。懐かしいだろうな。まゆちゃんがヒメヒコに入ったのは本当にいろんなことが重なった縁だね。入ってくれてうれしいです!

― 入ってみてどうでしたか ?

やっぱり踊りがすごく苦手で、ほんとにすごく運動が苦手なので、まず筋トレが全然できなくて、ちゃんとできるようになったのはみんなの中で最後だったと思います。

― でもできるようになったんだね。

はい、積み重ねって大事だと思いました。それに、踊りもたくさんあって、最初の豊年節一発目からきつくて・・・。

― 大変だったでしょう。

ほんっとに大変でした~~~。

― どうやって努力したの?

それこそ動画を見たり、家で練習したり、ひなたに付き合ってもらったりして、ずっと踊ってましたね。

― できなかったことができるようになるって嬉しいよね。

ヒメヒコでは、やればできるっていう自信を付けてもらったというのがありますね。

― お母さんもすごいと思ってるんじゃない?

そうですね。お母さんもあんなに踊れるのはすごいって。ダメ出しをしながらですけど(笑)

― それを舞台で披露できるのがまた楽しみだね。努力の結晶を!

― 今の気持ちはどんな感じですか?

本公演に向けて緊張する気持ちもあるけど、楽しみだな~って言う気持ちの方が強いですね。早くやりたいって思います!

― そういうのが舞台から伝わるんだろうね。努力の結晶と楽しさが。
来年は夢に向かって勉強もあり、今回が最初で最後みたいだね。余計気合が入るね。

そうですね。淋しいっていう気持ちもあるけど、今とにかく楽しいです♪

― では公演に向けてのメッセージをお願いします。

奄美のノロ(神女=ヒメの母)を演じます宮下舞雪と言います。私は目立つような感じではなくて普通なんですけど、ノロ役でだからこそ難しかったんですけど、乗り越えてここにいるので、精一杯演じきって皆さんを笑顔に、幸せにできるように頑張ります!
私も昨年幸せをもらったので、今年は私もそれを返していきたいと思います。

(・・・そして弟さんの雑談になり・・・)

弟が次、中1なんですけど、ヒメヒコに興味があるみたいで、太郎さんと田口さんのCDをずっと聞いていて、かっこいい~と言っているのでヒメヒコに入るかもしれないですね。

― それは嬉しいね。男の子は貴重な存在だから。4年後を楽しみにしています!

私も夢は違うところにあるけど、もともと裏方をしたかったので、裏方のことで何か関わっていけたらな、とは思っています。

― そうね。ときどきまた寄って下さいね!今日はいろいろお話を聞かせてくれてありがとう!最初で最後のヒメヒコ、そして乗り越えて創り上げてきたノロ役、楽しみにしています!

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