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【第11回公演】インタビュー05 新下晃生(高3)

新下晃生(ニックネーム:こうせい)
鹿屋工業高校3年

☆空手男がヒコ役に挑む、こうせい!
ヒメヒコ歴:1年目
趣味・特技:空手(黒帯初段)
幸せな時:空手をしている時、試合の時

― では「こうせい」君からお話を聞きたいと思います。

よろしくお願いします。

― 特技は・・・

空手です。5歳の時からやってます。

― 小さいころからというのは、自分でやってみたいと思って入ったの?

ま、興味はあって入ったんですけど、小学校の中学年から高学年にかけてはすごく痛くて、嫌だったんですけど、中学校になってお父さんと家でも練習するようになって、試合に勝てるようになって楽しくなりました。

― いやでも続けていたということね。日ごろの積み重ねが勝てることに繋がって楽しくなったということですね。部活も空手?

はい、学校と少年団、あと掛け持ちでバドミントンもやってました。

― スポーツが好きなのかな?

はい、体を動かすことは好きです。

― ヒメヒコに入ったきっかけを教えて下さい。

もともと小学校ぐらいから役者に興味があって、オーデションとか受けてました。

― えーっ、どんなオーデション?

普通に俳優の事務所のオーデションとか・・・。雑誌とかに乗っているのを見て応募したりとか。

― それは親が勧めたからではなく、自分がやりたくて?

そうですね。

― 舞台での役者とかにも興味があったのかな?

まあ、全般です。

― ヒメヒコは?

招待公演があったので、その昨年の舞台を観て感動して、自分も舞台に立ってみたいな、と思って入りました。

― 自分はどんなキャラだと思いますか?

うーん・・・・・・優しいって言われるかな・・・年の離れた兄弟がいて自分は一番下で、ケンカしないですね。

― おだやかーな家族なんですね。

― どんな時に幸せを感じますか?

(ずっと長い沈黙)

― ・・・あまり幸せじゃない、。?(笑)

(笑)空手している時、試合をしている時かな・・・

(そして空手に関する家族の話をしてくれました)

― ヒメヒコに入ってどうですか。

空手は部活でやっていて一人個人の戦いだけど、ヒメヒコは気持ちの安らぐ場所というか、リラックスできるというか・・・

― メンバーと和気あいあいと楽しく過ごせる場所だしね。いろんな高校からみんなが集まって一つの目的に向かって何かを創り上げていくって楽しいもんね。

― 今努力していることとか目標にしていることとかありますか。

ヒコ役をもらったんですけど・・・「花戦さ」の信長役もやって経験はできたんですけど、自信がないのが歌がうまく歌えないことです。なかなか課題がクリアできなくて・・・ソロが多いので・・・。

― 課題とはどんなこと?

高音を出す時、のどに力が入って、締めたみたいな声になってしまうので・・・力を抜けって言われるんですけど、どう力を抜いていいかわからないですね。ずっとカラオケでもそうやって歌ってきたので・・・意識の問題だとも言われて、出ないと思うと出ないし、出ると思うと出るし・・・って言われますね。

― 意識しすぎると余計固くなるよね。歌に身をゆだねるというか、歌にそのまま乗るというか、無心で意識が歌と一緒になったとき、ふっとのどが開く時があって、それがいつでもできるようになるといいのよね。
歌も、そして晃生くんなりのヒコを創っていって下さい。

― 公演に向けてのメッセージをお願いします。

自分が空手をしてきたので、その立ち回りなんかも入れて自分なりのヒコになって、今年で11年目ですけど、これまでの中の一番を目指して、そこはだれにも負けないくらいのものを見せられたらいいです。全体でもですけど。

― それは楽しみですね!11年目のヒコ、頑張ってくださいね。

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