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【第11回公演】インタビュー01 濱上沙奈(高3)

濱上 沙奈(ニックネーム:さな、(ラジオネームから)はにょーん!?)
鹿屋中央高校3年

☆何があってもやっぱりヒメヒコが大好きな、さな!
ヒメヒコ歴:2年目
趣味・特技:三線(さんしん)、特に声のモノマネ
幸せな時:ヒメヒコと関わっている時

― では「はにょーん」からお話を聞きたいと思います(笑)よろしくお願いします!

よろしくお願いします。

― 三線好きだよね~。

はい、ヒメヒコの曲を弾くのが大好きです。

― 教えてもらっているの?

いえ、自分で動画を取って覚えてます。今年は新しい曲もあるので、それも練習してます。

― どんな時に幸せを感じますか?

ヒメヒコに携わっている時です。

― いつもニコニコしているもんね。リーダーシップがあって、よく気が付くよね。周りのことをよく見ててくれる。みんなからの信頼が厚いんじゃない?

私、好かれているかわからないんですよ・・・よく嫌われるタイプなんで・・。

― えーっ、まさか!

だからみんなに好かれているのかな?って。

― 笑顔がそんなに美しいのに!いつも明るく、お姉さんみたいなのにー。

でも頑張って引っ張っていこうと思ってます。今年はリーダーを決めていないので、みんなでどうやって、やっていったらいいのかな、って考えています。

― なんかあった時には相談に乗ったりしてるんじゃない?みんに信頼されていると思うんだけどね。

― 今年のヒメヒコはどうですか?

いろいろあって・・・。いろんなことしてあげたいと思うけど、どこまでやったらいいのか、私がやっていいのか、考えてしまって・・・。

― さなちゃん、気遣いがあるからね~。優し過ぎて、かな。リーダーが決まっていないから、バランスのとり方が難しいのかも。

今年はヒメヒコのことで結構落ち込んじゃって・・・でも、やっぱりヒメヒコ大好きだな~って思って、今ここにいます。

― あ~、良かった~。さなちゃんがいないヒメヒコなんて考えられないよ。

最後なんで、後悔しないように。

― どんなふうに乗り越えてきたんだろう。

なんて言っていいかわからないですね・・・

― (いろんな思いが入り混じっているんでしょうね)役のこともあるのかな?

それもあります。

― さなちゃんがいないと、ヒメヒコ成り立たないんだよ~

そうですか~?

― 今、公演に向けての目標というか気持ちは、どんな?

とりあえずは本番まで突っ走ることですかね~。今から追い上げがすごいと思うので・・・。
毎日日付のカウントダウンが来るんですよ。だからあせる気持ちがあって。でも、役があってもなくてもみんなで一緒に創り上げていくものなので、作ることに関しては変わりがないと思うんで。今は頑張りどころなので、一段一段ずつ越えて行って、みなさんにいい舞台を見せていけたらと思います。

― 進路は決まったの?

はい、東京に行きます。舞台とは違う声優という夢があるので、声の技術を極めようと東京に行くことにしました。専門学校です。

― 声を変えるのが楽しいんだね。

いきなり声を変えて話すとみんな喜んで・・・、なんか声を変えるって面白くないですか?モノマネしてみてよ、とか言われてしてみたり・・・。犬、猫は似てるって言われてて、

― え、やってみて!

(実演)

― ほんとだ、すご~い~!!(レコーダーで聞くと本物と間違えます)

みんなに途中途中で面白がってもらいたいです。

ヒメヒコも大切なんだけど、進路が決まらなかったらどうしようってすごく心配で、決まった時に「よっしゃぁ!これでヒメヒコに専念できるぞ!」って思いました。
面接のときもヒメヒコに比べたらって考えて、そんなに緊張せずにできて、ヒメヒコやってて良かったな~って思いました。

本当は試験の時も休みたくなくて、ヒメヒコを休んだのはその一日だけだったんです。

― ヒメヒコ愛がすごいよね~。卒業しても先輩として、また遊びに来てくれたらいいね。

それもすごく楽しみで、ヒメヒコをまた見に来れるというのがすごく楽しみです!

― では、公演に向けてのメッセージをお願いします!

今年は今年で個性を持った子たちが集まっているので、今年でしかできない公演を見せたいと思います。それに、今年は2公演しかないので、いい席を早めに取って見に来て頂けると嬉しいです!

― 今日はいろいろお話を聞かせてくれてありがとう!もうすぐ本公演。つらさを乗り越えてきたさなちゃん、素晴らしい公演を見せてくれることでしょう。がむしゃらに突っ走れ、さな!

― いろいろな悩みやつらいことを一生懸命乗り越えているさなちゃんに、青春のきらめきを感じました。

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