かのやの歴史

特集「桜デパート」

桜デパートは1945年(昭和20年)12月に桜商会として創業。1954年に桜デパートと改称し、1960年に後の鹿屋本店を建設しました。大隅半島では唯一の百貨店として大変賑わい、1970年代から1980年代にかけて店舗網を拡大し、大規模店である寿店や西原店(現在マックスバリュ西原店として営業)などの小規模店が建設され、様々なイベントも開催されました。

このページでは当時鹿屋に住んでいた者たちの心に今も色濃く残る桜デパートの写真を掲載し、当時に思いを馳せたいと思います。


桜商会(昭和20年~)


桜デパート本店第二期増築工事完成(昭和30年)


当時の桜デパート近辺の航空写真


駅伝大会(桜デパート前)


夏祭り(桜デパート前)


全盛期の桜デパート本店(昭和55年)


桜デパート寿店

当時の店内の様子

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本店のあった場所は現在は『まちなかパーク』として整備され駐車場として利用されています。

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