日本遺産への希望

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毎年初詣に大賑わいの吾平山上陵ですが、現在、鹿児島に残っている、日本書紀や古事記に登場する神々の足跡と物語を、「日本遺産」に認定申請しようと、鹿屋、霧島、薩摩川内、南さつま4市が協力して取り組んでいます。それぞれの市にはそのゆかりの場所や物語が残っており、鹿屋には、神武天皇の父とされるウガヤフキアエズノミコトが葬られたという「吾平(あいら)山上陵」(鹿屋市)があります。

昨年はそれを受け、吾平山上陵をもっと身近に学んで頂くために、第一弾として8月に湯遊ランドで「吾平山上陵物語」、第二弾では11月に吾平山上陵にまつわる場所を散策しながら学ぶ「ウォーキング」を行いました。

神話の里として、かのやがもっと注目され、県外からも観光に来てもらえるといいですね☆

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