今年は親孝行と食への感謝

お正月に訪れる神社ですが、今年は行ったことのない神社へ行こうと思い立ち、元旦にバイパス沿いにある玉山神社へ行って来ました。神社があれば、どんな神社で何を祭っていて、どんなご利益があるのか気になるところですが、いつもバイパスを通る度、この神社も気になる存在でした。

入ってみて、辺りを見回してみると、何とそこに「親孝行之碑」なるものが!へ~、親孝行か~。なぜ、ここにこんな碑があるのか、調べてみたくなりましたが、宮司さんもおらず、宿題になりました。

そして参拝を済ませた後、脇に入ったところに、小高い何かを祭っている小さな神社らしき所があったので入ってみると、「保食(うけもち)神社」というものでした。保食(うけもち)というのは、食物の神様で、「頭から牛馬が生まれた」ということから牛や馬の神とも言われるそうで、なるほど碑を読むと、島津様により馬頭観世音菩薩と牛宮大明神が祭られ、牛馬の無病息災家庭(円満)?を祈願しているとのことです。へ~、そんな神社があるんですね~。人が食べて生きていくために、牛や馬を大切にして祭るとは、命の大切さを学べます。
今年は、親や、牛や馬(食物を意味する)など、命を繋いでくれているものに感謝していこう!と思いました。

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