終戦後、アメリカ進駐軍日本本土初上陸の地~金浜海岸

鹿屋は戦争と平和を語る上で欠かせない歴史をもった街です。その開戦にも終戦にも大きくかかわった街です。そして、この金浜海岸、終戦後、初めてアメリカ進駐軍が上陸した場所です。つまり、世界中がこの日(昭和20年(1945年)9月4日)アメリカの日本上陸を見つめていた歴史的貴重な場所なのです。
どれほどの人がそれを知っているでしょうか?

ここには「反戦・平和」の願いの込められた碑が建てられていますが、それによると約2500人のアメリカ兵が上陸したそうです。地元の人たちは、かなり怖かったようです。毎年、地元高須の町内会では、実際にその日を体験された生き証人の方に、その時の様子をお話して頂いています。その時は新聞記事にも取り上げられます。是非、聞きに行ってみて下さい。
かのやって、歴史的にホントにすごい所だ・・・。

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