2/15(日)、高隈では鉤引き祭りが開催されました。僕たち高隈地区担当の地域おこし協力隊2名で、祭りに向けての準備や当日作業に参加いたしました。その様子をレポートします。

<準備編1>棒踊りの練習に参加しました!

当日の一週間前から、当日催される郷土芸能「棒踊り」の練習が始まり、見学をさせてもらいました。初めて目の前でみて、棒を当たり前のように使いこなす子供達にびっくり。子供達を見よう見真似で練習にも参加してみましたが、とても覚えられる気がしなかったです。

<準備編2>竹とっくりづくりに参加しました!

着々と鉤ひき祭りの準備が進むなか、竹とっくりづくりに参加しました。みんなで先週末に根っこから竹を掘り出し、超巨大竹とっくりに、竹おちょこ。そして竹コップもつくりました。こちら、祭りの当日に販売いたしました!

<当日編> いざ、鉤引きへ!鉤木を担ぎ、引っぱり合いました!

そして、ついに人生初の鉤引き祭り当日を迎えました。朝6時からお神酒を飲んで鉤木を切り出し、午前中に鉤木を担いで地域をまわって、鉤引きの聖地・中津神社へ。


↑ 鉤引き前に行われた郷土芸能「棒踊り」の様子

棒踊りなどの地域の郷土芸能を参加したみなさんと楽しんだ後に、いよいよ鉤引きです。久しぶりにめちゃくちゃ興奮しました…!熱くなるのって、楽しいのですね。

鉤引き祭りレポートは以上です。地域の郷土芸能に、祭りで生まれる一体感と郷土愛を見て、祭りの大切さをひしひしと感じた数日間でした。今年参加できなかった!という方、まだ見たことがない!という方はぜひ、来年の2月の第三日曜日に高隈までお越しくださいね。

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