鹿屋市鉄道記念館

志布志から鹿屋を通って国分まで、大隅半島一帯を繋いだ国鉄大隅線。
懐かしい鉄道に思いを馳(は)せる人がいる一方で、「えっ、電車が走っていたの?」と意外に思う人や子どもたちもたくさんいるのでは?そんな大隅鉄道の軌跡を、「鹿屋市鉄道記念館 鹿屋驛」で体感しませんか。

大正4年(1915年)に鹿屋と高須の間を結んでから72年。地域と地域を次々と線路でつなぎ、昭和62年(1987年)の廃線までに紡ぎだされた大隅線の様々な鉄道ドラマ。そんな鹿屋の鉄道の歴史が、ここ鉄道記念館で甦(よみがえ)ります。

鉄道記念館は、2016年(平成28年)9月30日にリニューアルし、施設内も充実。
年配の方には懐かしく、若い方や子供たちには新しい発見の大隅鉄道の資料と展示物。そして実際に使われていた本物のディーゼルカー。鉄ちゃん、鉄子さん達にも喜ばれるレアな展示(触れられる)等が嬉しいだけでなく、ミニチュアの動く電車やプラレールなど、親子で遊びながら大隅鉄道についていろいろと知ってもらえる記念館です。

館内には貴重な映像コーナーもあり、イベント中には珍しい写真なども展示しますので、見るものますます楽しく、なんとタイムスリップして(!?)昭和のあの頃の雰囲気を味わいながら、ディーゼルカーの中で本も読めます!

皆様のご来館、心よりお待ちしています。

駐車場:ディーゼルカー横の月極駐車場には大隅鉄道の駅名標(駅名の看板)が勢ぞろい!これを見ているだけでも時代を感じます。

【テレビで紹介されました☆】
鹿児島読売テレビ「かごピタ」内の、「ぶらり!行ってみっが」の鹿屋市共栄町特集で、鉄道記念館が紹介されました!なんと、カンパチロウとあの有名な岡本安代アナウンサーが遊びに来てくれましたよ~♪

【新たな展示品が増えました♪】
新たな展示品のお知らせです!
「国鉄の旗」と、西鹿児島駅(現鹿児島中央駅)の昔の「時刻表」が展示品として追加されました。
貴重な品を、是非見に来て下さいね~!!