ヒメとヒコ

取材レポート&インタビュー

NEXT STAGE  ~新たなる一歩
2/11(土)夜公演 18:00開演

  • ヒメヒコ
  • ヒメヒコ
  • ヒメヒコ

昼公演に続き、夜公演―今年最後の公演です。泣いても笑っても今年はこれで最後。
身の引き締まる思い。でも思いっきり演じ切りたいという熱い思いも、みんなから感じました。

昼公演でうまくできなかったことや失敗したこと、お客さんにはわからなかったほんの些細(ささい)なミスも、本人には結構ダメージがあったりすることもある。けれど、そこからまた這い上がれるのもヒメヒコの修行の賜物(たまもの)。

恐れず、ひるまず、思いを解放して、ありったけのエネルギーで、今年最後の舞台、はじけよう!観ているすべてのお客様に、青春のきらめき「キラキラ」と大いなる感動を届けよう!!

  • ヒメヒコ
  • ヒメヒコ
  • ヒメヒコ
  • ヒメヒコ

松永さん。公演前にいつも言うのは、
「(君たちの舞台を観て)子供たちが夢を持てるように。」

ヒメヒコのメンバーの中には小さなころから、「ヒメヒコに入りたい」「あの役をやってみたい」と思い焦がれて入ってきた子たちもいます。それはヒメヒコを観た時に、ヒメヒコの世界への夢をもったから。今まで夢を追いかけていた子たちが、今度は夢を与える立場になる、その夢が客席の子ども達にも広がり、努力の末にその夢がかなう。そんな経験はなかなかできるものではありません。ヒメヒコはそんなところも素晴らしい!

そして、合言葉。
「おおすみ大好き~~~~~~~~~~~~っ!!!」
(最後思いっきり伸ばして叫んでいたよ)
さあみんな、夢を届けに行こう!ちぇすとぉ~~!!

  • ヒメヒコ
  • ヒメヒコ
ヒメヒコの歌、踊り、演技もさることながら、このヒメヒコの舞台をとても美しく力強く盛り上げてくれているのが、国分中央高校のダンス部のみんな。随所で踊り、ダンスを披露してくれます。物語は前半、笑いの場面がたくさんあり、とっても楽しい雰囲気なのですが・・・大和の使者に平和を脅かされ、ヒメも囚われの身になるところで終了。後半の雲行き怪しい流れの中で、プロローグとしてのダンス部のかっこいい舞いが、舞台をよりドラマチックにしてくれます。全国トップレベルのダンスは、息をのむほど美しく、キレがあって力強く、しかもみんなの笑顔が素晴らしい!
  • ヒメヒコ
  • ヒメヒコ
敵に立ち向かっていくヒコ。一見強くてかっこいい正義の味方だが・・・ヒコの行動が悲劇をもたらすことになる。愛と平和を目的とした道はいくつもあるが、正しい道はあるのだろうか。

全てを出し切り、最後に「おおすみ大好き」を叫ぶメンバー達。身も心もボルテージ最高の青春エネルギー大爆発。

個性のキラリ光った役どころを魅せてくれた11回目のメンバーのみんな、すてきな舞台をありがとう!
お客さんもヒメヒコの世界にどっぷりつかって、笑い、泣き、感動に胸震えました。
そしてみんなの「キラキラ」から夢が届き、夢を追い始めた子もいたことでしょう。
舞台だけでなく、今年はヒメヒコの「音」の世界の魅力も伝わりました!

いろんなことがあった今年。乗り切ったね、やりきったね、そして、羽ばたけたね!
君たちの変わらぬ「結(ゆい)」の精神は、これからもずっと続いていくでしょう。
そしてこの大切な大隅の文化「高校生ミュージカル、ヒメとヒコ」は、かのやにますます根付き、不動の大木のように、人をいやし、和ませ、楽しませ、笑顔で幸せにするでしょう。

  • ヒメヒコ
  • ヒメヒコ
  • ヒメヒコ
  • ヒメヒコ
  • ヒメヒコ
  • ヒメヒコ
  • ヒメヒコ
  • ヒメヒコ

今回も観に来て下さった皆様、そして読者の皆様、応援ありがとうございました!ヒメヒコの舞台、もちろん来年も続きますよ~♪ 次回も文化会館でお待ちしています!!これからもヒメヒコをどうぞよろしくお願い致します!!

ヒメヒコのみんな、今年も、本当にありがとう!!

>> 取材レポート一覧に戻る

  • 公演日
  • TOP
  • あなたもヒメヒコメンバーになってみませんか?
  • 10周年記念公演の記録
  • ヒメとヒコとは
  • ストーリー
  • 取材レポート
  • ヒメヒコインタビュー
  • メンバー
  • 主催・スタッフ
  • 関連する鹿屋の歴史
  • ヒメヒコサポーターズ
  • 花戦さ
  • 公式サイト