ヒメとヒコ

ヒメとヒコとは

現役高校生が躍動する感動のミュージカル!

2007年の初演から次回2017年公演で10周年。
青春の真っただ中、真剣チャレンジャーな高校生たちによる、かのや発のミュージカル文化です!

ヒメとヒコ

持続可能な文化力で「まち」の魅力を増したいとの目的で鹿児島県鹿屋市にあるリナシティかのやにおいて平成20年2月に制作、公演から始まった高校生ミュージカル「ヒメとヒコ」は、公募で集まった大隅の高校生たちが出演し、この高校生たちのはつらつとした演技と完成度の高さが毎回大きな反響を呼んでいます。

◎ 一心不乱に、妥協なき稽古は続く。お客様に『何か』を届けるために…。

ヒメとヒコ

『高校生ミュージカル ヒメとヒコ』の本公演の時間は、およそ2時間半。その2時間半のために週3回(1回3時間)の稽古を重ねていく。部活動の大会のように年間何回も開催されるわけではない『ヒメとヒコ』は、キャストにとって本公演が一発勝負の舞台。その一瞬の煌めきとも言えるステージに向けて、300時間を超える長い長い道のりを歩む。足を運んでくださるお客様に「素晴らしい舞台を見せたい」という確固たる思いで歩む道のりは、決して平坦なものではない。様々な重圧や葛藤を乗り越え、本公演に向かう姿は、本編にも負けないもう1つの物語といえよう。

◎ 地域との交流

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高校生ミュージカル ヒメとヒコのキャストは地域行事へ積極的に参加しています。歌・踊り・劇・落語…等々、その場に合わせて披露します。県内様々なイベントに参加してきましたが、当然のように屋外イベントでは雨に泣かされることもあるわけです。雨に打たれながらも笑顔を絶やさないヒメヒコメンバーに主催者様、お客様から大変素晴らしいとのお言葉をいただきました。ステージでの演技は当然のこと、裏での立ち居振る舞いでも評価を受けるのは、持ち前の明るさと人なつっこさはもちろん、本番にかける真剣な空気感が周囲を巻き込んでいるからでしょう。ヒメヒコキャストは自分たちを応援してくださる皆様に少しでもご恩返しが出来ることを心から喜び演じます。

◎ 公演を支えてくれる仲間たち

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高校生ミュージカル ヒメとヒコの公演には、ヒメヒコキャストの他に、鹿屋市内にある学校法人前田学園 鹿屋中央高校合唱部の皆さん、鹿児島県霧島市立 国分中央高校ダンス部の皆さんが賛助出演してくださいます。アンサンブルとして心震える歌声や、劇中を華麗に盛り上げるダンスを披露してくれます。この強力な『仲間』の力があってこそ高校生ミュージカル ヒメとヒコ の息をのむ感動のシーンが生まれるのです。ヒメヒコキャスト・鹿屋中央高校合唱部・国分中央高校ダンス部で総勢50名を超える現役高校生たちが一堂にステージに上がります。三者が力を合わせて織りなす『魂の演技』を是非ご覧ください。一瞬も目を離す時間などありません。お楽しみに!!

◎ 見守る人たち

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ヒメヒコ会(保護者会)、バンドメンバー、ヒメヒコサポーターの方々、そしてなにより観覧してくださるお客様。皆さんに見守られながら、演劇活動を出来るキャストは幸せです。だからキャストたちは妥協せず日々の稽古に励むのです。キャストは一様に口にします。「私たちはお客様にステージの上でしか感謝の気持ちを返せません。だから本番で一番良いものが魅せれるように頑張ります!」と。そう、ヒメとヒコの公演は有料公演。高校生の活動発表会ではありません。足を運んでいただいたお客様に『なにか』を持っていただかなければなりません。キャストたちは、小さな背中に大きな想いを背負って、たくさんの方々に見守られながら本番まで走り続けます。

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